ケーススタディ

アプリケーション統合

PureFlowにより、特定のトラフィックによる回線占有をコントロールし、重要なアプリケーションのレスポンス低下を防ぐ

PureFlow WS1導入前

PureFlow WS1導入前
問題事象
  • 多種多様なアプリケーションがネットワーク上を流れているため、重要な業務アプリケーションの応答が悪化
原因
  • 特定のトラフィックが回線を占有してしまう
  • 回線帯域が変わるポイント(LAN→WAN)で輻輳が発生
  • 各トラフィックが干渉し合い、ネットワーク全体のレスポンスが悪化
PureFlow WS1導入後 PureFlow WS1導入後

PureFlow WS1導入後

PureFlow WS1導入後
解決方法
  • 回線速度差が発生する箇所にWS1を設置し、安定した通信を実現
  • 業務系アプリケーションに最低保証帯域を設定し、輻輳時の帯域を確保することで応答性を確保

トラフィック公平制御

ホテル、インターネットマンションなどで、PureFlowにより利用者全員に公平に通信帯域を割り当てて、安定的な通信環境を実現

PureFlow WS1導入前

PureFlow WS1導入前
問題事象
  • インターネットホテル/マンション等でのインターネットアクセスにおいて、快適に利用することができない
原因
  • 特定ユーザがP2P、ファイルダウンロード、ストリーミング等でインターネットを長時間占有しているため、帯域占有者の通信が終了しない限り、他ユーザのインターネット利用が困難に
PureFlow WS1導入後 PureFlow WS1導入後

PureFlow WS1導入後

PureFlow WS1導入後
解決方法
  • 特定ユーザ(アプリケーション)による過剰な帯域占有を防止
  • 利用ユーザ数にあわせてインターネット回線帯域を動的に公平分割
解決方法

シンクライアント

シンクライアント端末の通信をPureFlowでコントロールし、ストレスのない快適な操作環境を提供

PureFlow WS1導入前

PureFlow WS1導入前
問題事象
  • シンクライアントの画面表示が途切れたり、画面がガタついて遷移してしまう
  • プリントアウトに相当時間がかかってしまう
原因
  • シンクライアントやプリンタのセッションが干渉し合い、通信が安定しない
  • 画面変化の多いオペレーションを実行しているクライアントのバーストトラフィックにより、他のクライアントセッションが妨害されてしまう
PureFlow WS1導入後 PureFlow WS1導入後

PureFlow WS1導入後

PureFlow WS1導入後
解決方法
  • シンクライアントセッションごとに最低帯域を保証し、ストレスのない使用環境を確保する
  • プリンタのトラフィックについても最低帯域を確保し、プリンタ、シンクライアント双方の通信を安定化

TV会議

適切な回線帯域の割り当てと、マイクロバーストの抑制をPureFlowで実現。映像や音声品質の向上に導く

PureFlow WS1導入前

PureFlow WS1導入前
問題事象
  • 契約回線帯域が確保されているのに、MCUから配信される各拠点へのTV会議の映像が正常に配信できない
  • 複数配信時に受信端末で映像が乱れる
原因
  • TV会議以外のトラフィックが回線を圧迫し、映像が乱れてしまう
  • 複数配信時にTV会議トラフィックが干渉し遅延やパケットロスが発生
PureFlow WS1導入後 PureFlow WS1導入後

PureFlow WS1導入後

PureFlow WS1導入後
解決方法

回線に送出する総トラフィック量を実効帯域値に設定/制御し、その中でTV会議とその他のトラフィックを個別に制御する

  • TV会議トラフィック
    • ・優先的にトラフィックを送出
    • ・各支店ごとにトラフィックを制御し、干渉を回避
  • その他のトラフィック
    • ・残りの空き帯域を各アプリケーションに割当
    • ・TV会議トラフィックがないときは回線帯域を有効活用

データセンター

ユーザ別に明確な帯域をPureFlowが割り当ててトラフィックの干渉をなくし、サービスレベルの向上を実現

PureFlow WS1導入前

PureFlow WS1導入前
問題事象
  • 不安定なレスポンスなど、使用感劣化/サービス品質の低下
原因
  • ユーザアクセス数、利用回線速度、利用アプリケーション等、様々な要因により、アクセス回線上で輻輳が発生
PureFlow WS1導入後 PureFlow WS1導入後

PureFlow WS1導入後

PureFlow WS1導入後
解決方法
  • ユーザ毎に帯域を確保し、トラフィック干渉を解消
  • サービスのバリエーションの増加
    • ・最低保証帯域を設定した『帯域保障型(高価)』
    • ・最大保証帯域のみを設定した『帯域非保障型(安価)』等
  • サービス品質の向上
  • サービス品質の向上
    POINT 余剰帯域分の回線費用を削減! ユーザ単位にトラフィック保証することでSLAを強化

製品に関するご質問・資料請求はこちらまで

03-5859-3034 平日 9:30 ~ 17:00(年末年始、当社指定休業日を除く)