これまで構築してきたITシステムの維持管理に加え、ビジネス部門から要請される新規プロジェクトへの対応や、次々と生まれる新技術の習得など、IT部門の役割は大きくなり、業務量も増加傾向にあります。こうした課題に対応するには、開発・保守に関するプロセスを「見える化」することから始め、自社で対応すべき領域/アウトソースできる領域の切り分けを行い、開発・保守体制の最適化につなげるアプローチが有効です。

お客様の背景/課題

課題1

既存システムの維持管理にかかる対応負荷は増加傾向にある

課題2

戦略案件の立上げや新技術への対応などの新たな要請

課題3

自社で対応すべき業務と、外部へ委託できる業務の切り分けができていない

キーマンがコア業務に注力できない!

SCSKが長年培ってきた豊富な経験を活かし、開発・保守体制を最適化することで、品質を維持しながら、コア業務へのシフトを実現します。

SCSKの提案

どんな環境にも適用できるベストパターンは存在せず、環境や状況に応じて最適解を見つけていくアプローチが有効です。このためには、正しく現状を把握するための 業務の“見える化” からはじめ、解決すべき体制上の課題を明確にします。

開発・保守体制を最適化

関連記事

イベントレポート:「頼られる 情シス」「消えていく情シス」

FRONTGATE

隠れた「真のニーズ」を探り、お客様と共に課題解決に挑む

FRONTGATE

今までIT化できなかった領域に、私たちはどう立ち向かう?

FRONTGATE