Wellnoba

Wellnoba

Wellnoba(ウェルノバ)は、SCSKグループ全役職員参加型の社会貢献活動です。誰もが気軽に参加しやすく、参加したいと思える活動を目指し、以下の3つの活動で推進します。

活動実績(2025年4月~2026年3月)

社員参加者数303名

「人」に寄り添う活動

経営理念に掲げる"私たちの3つの約束"の一つ、「人を大切にします。」に基づき、すべての「人」に寄り添う活動

多様性について知る活動

活動 内容
車いすに関する講演会・介助体験会 いざという時に自然に動けるよう、車いすの取り扱いを知る講演会・介助体験会を実施。「介助技術を覚えること」だけではなく、相手の立場を理解して自ら進んで声がけし、行動できるように実践的な介助方法を体験。
ユニバーサルイベントでのボランティア活動
「日比谷音楽祭」

主催:日比谷音楽祭実行委員会
SCSKグループ社員がボランティアとして参加。当日は、SCSKの特例子会社 東京グリーンシステムズ株式会社のブースで来場者の方々へにんじんジュースの試飲案内や日比谷音楽祭のインフォメーションセンターで来場者の道案内活動を実施。

※日比谷音楽祭は、日本の野外コンサートの歴史をつくってきた音楽の聖地「野音」を擁する日比谷公園で、素晴らしい音楽が体験できる、誰もに開かれた「フリーでボーダーレス」な音楽イベント
「2026年 第9回 夏季ナショナルゲーム・東京」でのボランティア活動

主催:スペシャルオリンピックス日本
SCSKグループ社員がボランティアとして参加。当日は、選手と行動を共にし競技に専念できるようサポート、会場の誘導案内、ケータリング、表彰式、スコアの集計など選手と大会運営をサポート。

※スペシャルオリンピックスは、知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織。
※スペシャルオリンピックスは、オリンピックと同様に4年毎に夏季・冬季の世界大会を開催しており、今回の「2026年 第9回 夏季ナショナルゲーム・東京」は、2027年にサンティアゴ(チリ)で開催される世界大会への日本選手団選考も兼ねる。

日比谷音楽祭2025での活動の様子1
スペシャルオリンピックス日本
第9回夏季ナショナルゲーム・東京

日比谷音楽祭2025での活動の様子2
車いす介助体験会

事業活動による環境や社会に及ぼす影響を緩和する活動

企業市民として、SCSKグループが環境や社会に与える負の影響の緩和や、正の影響の最大化に寄与する活動

事業エリアでの環境影響を緩和する活動

活動 内容
事業エリア周辺の自然環境や生物多様性に関する講演会・体験会 事業エリア周辺の自然環境の特色や、水資源の循環・防災機能などについての講演会、現地での自然体験会を実施。
環境を知るボランティア活動
「アースウォッチ・ジャパン 国内野外調査」への参加(全国)

主催団体:認定特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパン
アースウォッチ・ジャパンが実施する「国内野外調査」への参加を通じた、地球環境の保全と科学的知見の向上への取り組み。全国各地で行われるプログラムにおける、研究者の指導をもとに行う生物多様性や環境変化の観察・記録、科学的データの収集への協力。

ラブアース・クリーンアップ活動
事業エリア周辺での自然体験会

豊洲駅美化啓発キャンペーン活動
事業エリア周辺での自然体験会

事業エリアでの清掃活動

活動 内容
ラブアース・クリーンアップ(福岡)
主催:ラブアース・クリーンアップ福岡地区実行委員会
福岡拠点のある地域のビーチクリーンとして、海の中道海浜公園内の海岸で、清掃活動に参加。

※1992年に福岡で開催された「ローマ・クラブ福岡会議イン九州」をきっかけに始まった、市民・企業・行政が一体となって取り組む環境美化活動
豊洲駅美化啓発キャンペーン(東京) 本社のある江東区内の町会・自治会・事業者などと区役所が連携して実施する美化活動に参加。

ラブアース・クリーンアップ活動
ラブアース・クリーンアップ活動

豊洲駅美化啓発キャンペーン活動
豊洲駅美化啓発キャンペーン活動

事業活動・仕事で得たスキルや知識を活かした活動

SCSKグループの事業活動や仕事で得たスキル・知識を社会に還元し、社会課題解決に貢献する活動

ITリテラシーの啓発活動

活動 内容
e-ネットキャラバンの活動への参画

※運営:一般財団法人マルチメディア振興センター
こどもたちを取り巻くインターネットトラブルへの対処を目的とした、「e-ネットキャラバン」への参加。
マルチメディア振興センターの講師認定講習会を修了した社員がボランティア講師として活動。

Wellnobaとは

全役職員が、
「社会課題を知ることを通じて地域社会と繋がり社会に貢献できる」、
「地域社会と触れ合い社内外でいきいきと活躍できる」、
「社会貢献活動を通じた自己実現や達成感を実感できる」3つの場(=ba)を通じて、
社会にとっても、社員個人にとっても良い(=well)影響を与えられる活動になるようにという思いを込めたネーミング。