製造原価シミュレーション aPriori(アプリオリ)

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メーカー名:APRIORI TECHNOLOGIES,INC
(アプリオリ テクノロジーズ)
製造原価シミュレーション

「aPriori(アプリオリ)」は、aPrioriが搭載するGlobalな仮想製造環境:VPE(ライブラリ)と、お客様の3DCADデータを連携し、少ない入力項目で簡単、かつ、リアルタイムに、正確なコストシミュレーションを実行します。

トピックス

特長

「aPriori(アプリオリ)」は3次元CADモデルデータを直接読み込み、形状の特性、材料、製造場所、製造プロセスなどさまざまな要因を考慮したコスト計算を自動で行うことができます。

設計の初期段階における目標コストとの差異比較、外れ値の部品および要因の特定、時間がかかっている製造工程の分析など、製造原価の削減方法を模索します。

  •  開発プロセスの早い段階から代替設計の可能性を模索し、設計変更などの手戻りを削減します。
  •  サプライヤー(下請)からの見積価格を適正化し、金額の妥当性を判断します。
  •  グローバルな視点で調達価格を判断し、コスト削減を図ります。
  •  各種レポート機能(Excel連携)により、情報共有が可能となります。

aPrioriコスト シミュレーション イメージ

aPrioriコストシミュレーションイメージ1
aPrioriコストシミュレーションイメージ2

「aPriori(アプリオリ)」は、ユーザーの知識レベルに関係なく、設計・調達・製造の製造原価を、いつでも自動でリアルタイムに算出し、各工程で算出した原価を、企業全体で共有することができます。

各場面において、部品材料、製造方法、製造工程、製造場所、設備機器、労働コストなど、コスト比較のシミュレーションを行うことができ、「SCM(Supply Chain Management)」「ERP(Enterprise Resource Planning)」「PLM(Product Lifecycle Management)」などとデータ連携することで、より包括的な管理が可能となります。

企業全体における製品原価の共有

活用領域

aPrioriは研究開発・設計・調達・製造・VE等の各部署で活用していただけます。

aPriori活用領域

動画

aPriori 2020R1の新機能

精密鋳造のシミュレーション画面

aPriori 2020R1の新機能として以下の機能追加、改善、拡張が反映されました。

  •  単位と小数点桁数の表示設定機能の追加
  •  マトリックス計算機能(複数の計算条件を一度に計算する機能)の追加
  •  溶接定義の改善
  •  製造プロセスの追加
    ⇒精密(インベストメント)鋳造、リングロール鍛造
  •  製造プロセスの改善
    ⇒切削加工、押出成形、板金
  •  製造プロセスの拡張
    ⇒複合材、二次処理、PCBA

先日リリースされたaPriori最新バージョン(2020R1)の新機能紹介動画をご参照いただけます。
以下のお申込みフォームからお申し込みの上、是非ご視聴ください。

aPrioriワークショップ・セミナー

WebワークショップはaPrioriを初めてご覧になられる方向けのコンテンツ、
WebセミナーはaPrioriからのメッセージやaPriori活用のヒントとなるコンテンツを予定しています。
Webワークショップ及びWebセミナーは通年の定期開催を予定しております。
年1回開催の「aPrioriセミナー2020 ~ Cost Insight in Japan ~」はaPriori関連では日本最大級のセミナーとなり、
現在、特別コンテンツ等も準備しております。お申し込みの上、是非ご参加ください。

製品資料

関連サイト:IT Platform Navigator

トレンド情報や、実践的な解決策を発信するWebメディア「IT Platform Navigator」に掲載しているaPrioriの記事をご参照いただけます。

 
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