知れば知るほど なるほど!SCSK ttl_animation

SCSKってどんな会社?そんな疑問に数字で分かりやすくご説明します。
ぜひ「なるほど!」レベルをMAXまで貯めてみてください。

 

SCSKは、2019年に50年という節目を迎えます。

 
 

2019年3月期は、2018年3月期下半期以来当連結会計年度を通じて増加基調にあった製造業や流通業顧客の旺盛なIT投資需要を背景にシステム開発事業および保守運用・サービス事業が堅調に推移し、また、システム販売事業も通信業顧客向けを中心に増加し、前期比6.5%増の3,586億円となりました。

 
 

配当につきましては、2019年3月期の業績や財務状況、配当性向等を総合的に勘案し、期初想定通りとなりますが、1株当たり年間配当金を、前期の1株当たり95円から5円増額し、1株当たり100円とさせていただきます。結果として、7期連続の増配となります。

 
 

SCSKは、長年にわたって製造・流通・金融・通信業をはじめ、幅広い業界に向けてITサービスを提供してきました。これらの業界の主要企業を網羅した強固な顧客基盤および業界固有のITサービス需要に応えるさまざまな業務ノウハウや技術を有していることが、当社の強みです。
これら4業種で80%を占めるSCSKのクライアント数は約8, 000社あり、お客様のITニーズに応え続ける中で、お客様の戦略やお客様固有の業務を熟知し、深い理解力に基づく強固な信頼関係を構築しています。この強固な信頼関係をベースに、お客様の声を真摯にお聴きし、お客様の求めるものを理解し、その上でグループの総合力を発揮してSCSKが有する多種多様なITサービスをお客様に提供することで、お客様の求める真の付加価値を追求・提供いたします。

 
 

SCSKグループの総合力を活かし、お客様向けのサービス拡充を図っていきます。

 
 

世界38か国200以上の地域にシステムを導入した実績と、住友商事をはじめとするグローバル企業向けITサービスを提供している経験を活かし、現地の会計・法律をはじめ、商習慣に対応しています。そして、それらを支えるデータセンターを保持し、一貫したサービスを提供しています。

 
 

コンサルティング、システム開発から、ITインフラ構築、ITマネジメント、BPO、ITハード・ソフト販売まで、ビジネスに必要なすべてのITサービスを、SCSKがフルラインアップでご提供します。
複数の事業部門が横断的に連携し、お客様に最適な製品・サービスを複合的にご提案・ご提供します。
充実の製品・サービスと、50年来の確かな技術・ノウハウを駆使し、それらすべての要素を組み合わせ、お客様のビジネスの課題解決や、新たな価値創造に貢献します。

 
 

「働きやすい、やりがいのある会社」を目指し、業界でいち早く残業時間の削減と有給休暇の取得率向上を中心とする働き方改革に挑戦してきました。その成果は着実に表れており、今もなお進化を続けています。

 
 

「いつでもどこでも働ける」新しい働き方の実践・定着を目指し、「どこでもWORK」を開始しています。リモートワークの阻害要因となる紙を印刷と保管の両面から削減する「ペーパーダイエット」の施策により、紙資料の印刷が減少。これに伴い、事務用紙購入量も徐々に削減されるなど、成果が出ています。

 
 

育児休業制度の拡充やさまざまな休暇制度を導入するほか、柔軟な勤務体系を整備し、仕事と育児の両立を支援しています。育児休業を取得した社員がより円滑な職場復帰を実現し、いきいきと働き続けることができるよう、さまざまな両立支援制度を設け、育児休業からの早期復職を支援しています。

 
 

定期健康診断は、病気の早期発見、早期治療だけでなく、自身の健康状態を把握して問題点を改善するための重要な役割があることから、全社員の受診が義務づけられています。受診を徹底するために、上司が部下の受診状況をチェックし、健康管理を個人の問題から会社全体の問題へ引き上げてマネジメントしています。
SCSKでは、社員の健康こそが全ての礎という理念のもと、健康経営を推進しており、就業規則にそれを明記しています。社員が心身ともに健康でいきいきとやりがいを持って働ける職場づくりに取り組むことによって、一人ひとりが持てる能力を最高に発揮でき、お客様の喜びと感動に繋がるサービスを提供できると考えています。

 
 

2015年4月には、社員の健康増進を促すことで疾病を予防し、生産性の高い創造性豊かな仕事をしてもらえるよう、「健康わくわくマイレージ制度」を導入しました。「健康わくわくマイレージ」とは、健康の維持・増進に資する5つの行動習慣と、年1回受信する敵健康診断悔過をポイント化し、獲得した1年間のポイント数に応じてインセンティブを支給するものです。5つの行動習慣の中の1つに「歩数」入力の項目があります。
2017年度のSCSK社員全体の年間1日平均歩数は約9,300歩でした。ざっと1年間に約340万歩を歩いたことになります。 この社員平均歩数を基準とし、仮に1歩(前足のつま先から後足のつま先まで)を60cmとすると、1年間でSCSK社員は平均約2,030km(およそ東京-沖縄間の距離)を歩いた計算になります。

 
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働き方改革やダイバーシティの推進、社員の健康増進など「働きやすい、やりがいのある会社」を目指して、諸施策を実施しております。
これからも、お客様と社会が求める未来を「共に創る」ことで、未来に向けて成長し続ける企業となることを目指します。

 
 

当社は人間性の尊重と社会における人材の育成を企業の社会的責任ととらえています。そして、こどもたちの育成においても積極的にその責任を果たしていくため、社会貢献活動「CAMP」を続けています。
CAMPは、ワークショップを通して、こどもたちの「共に創る力」を育む活動です。こどもたちはワークショップでの創作体験や共同作業、作品の発表を通じて、楽しみながら自分に合った表現方法を見つけ、コミュニケーションの輪を広げていきます。また、ワークショップを支えるスタッフ(ファシリテーター)には、多くの社員がボランティアとして参加しています。