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Pulse Secure Virtual Traffic Manager(旧製品名:Brocade Virtual Traffic Manager)は、優れた負荷分散機能の他、トラフィック最適化をはじめとする様々な機能を実装し、ハードウェアアプライアンス製品と同等以上のパフォーマンス、ならびに機能を提供します。
ソフトウェアのため仮想化環境における拡張性や管理の容易さを提供し、特にクラウドや仮想環境において最適なソリューションを提供します。

下記は主な機能の一覧です。
※製品シリーズにより、一部機能に制限があります。詳細はお問い合わせください。

基本機能
SSLアクセラレータ
SSLの復号処理、暗号処理を負荷分散対象サーバの代理で行う
L7ロードバランシング
L4レベル(パケットヘッダ)に加え、L7レベル(パケットペイロード)の情報をもとに、負荷分散処理を行う
ルール設定
ルールビルダー Web画面での負荷分散のルール設定
トラフィック
スクリプト
スクリプト記述での負荷分散のルール設定
負荷分散のきめ細かいルール付けが可能
負荷分散アルゴリズム
ラウンドロビン リクエストを順番に振り分ける
重み付け
ラウンドロビン
事前に設定した重み付け(リクエストの分散比率)に応じてリクエストを振り分ける
最小接続 コネクション数が少ないサーバを優先し、リクエストを振り分ける
最速応答 レスポンスタイムが短いサーバを優先し、リクエストを振り分ける
最適予測 レスポンスタイム等の情報を基に最適なサーバを計算し、リクエストを振り分ける
セッション維持
IPベース 送信元IPアドレスを基にセッションを維持
SSLセッション
IDベース
SSLセッションIDを基にセッションを維持
(SSL pass through時のみ)
Cookieベース リクエスト中のCookieを基にセッションを維持
URLベース
(ID埋込)
URL中のIDを基にセッションを維持
ユニバーサル
(スクリプト駆動型)
スクリプト中で設定した任意のキーを基にセッションを維持(例えば、HTTPヘッダやペイロード等の任意の部分をキーとして指定が可能)
ヘルスモニタリング
パッシブ(Passive) クライアントからのリクエスト受信の都度、分散対象サーバにリクエストを送信し、正常な応答の有無で稼動状態を認識(定期的なヘルスモニタリングを行わない)
アクティブ(Active) 定期的なヘルスモニタリングを行う
ヘルスモニタリングを行うスクリプト(perl等)を記述することにより、詳細に分散対象サーバの死活を監視することも可能
HTTP/2対応
クライアントとvTMの間の通信がHTTP/2に対応
IPトランスペアレント(IPアドレス透過)
クライアントのIPアドレスを負荷分散対象サーバに伝える(IPv4のみ)
IPv6対応
IPv6での通信が可能
Sorryページ表示
負荷分散対象サーバ障害時に、特定のWEBページを表示
クラスタリング
冗長化構成
最大64台までのクラスタリング構成が可能
高速化機能
コンテンツ圧縮
gzip等のコンテンツ圧縮により、トラフィックを最適化し高速化を実現
コンテンツキャッシング
分散対象サーバに格納されているコンテンツをキャッシュし、サービスの応答性を向上
管理機能
SOAP API サポート
主に外部プログラムからの設定変更等を行う時に利用
SNMPサポート
SNMP MIBポーリング、Trapの機能
ユーザインタフェース
管理画面のユーザインタフェース
コネクション詳細分析
各コネクションの詳細ログを出力
マルチサイトクラスター管理
複数拠点のvTMを管理する為の機能
付加機能
サービス保護
接続元IPの許可拒否リストの設定、HTTPヘッダ検査等、外部からの攻撃に対するセキュリティ機能
グローバルロードバランス (GLB)
拠点間の負荷分散
帯域制御
仮想サーバ、プール、ルールでの特定条件によりトラフィックの帯域を制御
レイトシェイピング
リクエストの処理頻度を制限
サービスレベルモニタリング
レスポンス速度の基準を設定し、その基準値の達成状況をモニタリング
オートスケーリング
仮想化環境にて負荷分散対象サーバを自動的に増やし、処理性能を自動的に向上
アプリケーションファイアウォール
webアプリケーションレベルのファイアウォール

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本製品・サービスについてのお問い合わせ

流通・メディア第二事業本部 IPネットワークテクノロジ部
Pulse Secure Virtual Traffic Manager 製品担当

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