文部科学省
「GIGAスクール構想の実現」
における要件

文部科学省のGIGAスクール構想とは、高速大容量の通信ネットワークを整備することによって、多様な子供たちを一人として取り残すことなく、資質や能力をより確実に育成できる教育環境の実現をめざすものです。その要件として、
校内通信ネットワークの整備(高速大容量のネットワーク)
児童生徒一人一台端末の整備
先端技術の採用
の3つが挙げられており、小中高等学校においては、インターネット接続環境や校内LAN設備の整備が急務となっています。この特集では、FortiGate製品を活用したセキュアで高速なインターネット接続環境や校内LAN設備の構成例をご紹介します。

校内LANネットワーク

構成例

校内LANネットワーク

校内LAN セキュアSD-Branchの特徴

  • 拠点ルータ、
    基幹スイッチをFortiGate 一台で提供
  • ネットワークの集中管理に対応
  • ネットワークトポロジ表示が可能(※1)
  • 1Gbps 対応LAN スイッチ(※2)
  • 高速無線LAN
    (4 × 4 MIMO、802.11 a/b/g/n/ac 対応)
  • 複数種類(Windows OS、Chrome OS、iPad OS)の端末を認証後ネットワークに収容
校内LAN セキュアSD-Branchの特徴

規模別構成例

以下の表は生徒数に応じた構成例となっています。製品モデルや台数はサンプルで、実際の教室数など校内の環境によって、LANスイッチおよび無線アクセスポイントの数量は変動します。

規模別構成例
※1.
端末の脆弱性や利用者の画像を表示するにはFortiClient EMSが必要になります。
※2.
10Gbps対応が必要な場合は、LANスイッチはFortiSwitch-424E-FPOEになります。
※3.
無線アクセスポイントは一教室あたり1台の設置を想定しています。
FortiGate 600E
FortiGate 600E
FortiSwitch
124E-FPOE
FortiSwitch 124E-FPOE
FortiAP 421E
FortiAP 421E