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Sysdig モニター、Sysdig セキュアのデプロイメント形態

Google Cloudとコンテナの継続的なセキュリティ

Sysdig モニター、Sysdigセキュアの導入形態は、「1. Sysdig SaaSを導入」「2. お客様環境にSysdig On-premise 環境を導入」の大きく分けて2つに分かれます。

1.Sysdig SaaSを導入

Sysdigが提供するSaaS型のクラウドサービスです。お客様は、「https://sysdig.com/」の「GET STARTED」をクリックしていただき、2週間のトライアル期間を経て本番のサービス開始となります。お客様は、下記の方法にて簡単に始めることができます。

下記は、Kubernetesをモニタリングする場合の Sysdig Agentインストールステップです。

2.お客様環境にSysdig On-premise 環境を導入

On-premise用のSysdig環境をお客様環境に導入しご利用いただく形態です。On-premise環境は、(A) Replicated 方式を用いた導入(B) Kubernetes環境へ導入の2つの導入形態があります。

(A) Replicated(https://www.replicated.com/) 方式を用いた導入

SysdigがReplicated方式のコンテナ形式「Sysdig アプライアンス」をご用意します。

(B) Kubernetes環境へ導入

お客様環境のKubernetesクラスターにSysdig On-premiseをインストールします。

下記URLにて「On-Premises Deployments」の詳細をご説明しております。

https://sysdigdocs.atlassian.net/wiki/spaces/Platform/pages/13598894/On-Premises+Deployments/

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