クラウドネイティブアプリケーションの開発 運用をより早く・簡単にあらゆる環境で運用可能、エンタープライズ対応のKubernetes拡張コンテナプラットフォーム

Why is Red Hat OpenShift the best choice?
The 4 C's

CODE

  • 開発者向けの包括的な環境提供
  • ソースコードからの自動ビルドとデプロイ
  • CI/CDのサポートによる開発プロセスの迅速化
  • 多様なプログラミング言語とフレームワークのサポート

CONTAINER

  • Kubernetesによるコンテナオーケストレーション
  • コンテナのポータビリティと一貫したデプロイメント
  • コンテナ管理と自動スケーリングの簡略化

CLUSTER

  • 高可用性とスケーラビリティの提供
  • マスターとワーカーノードによる冗長性と耐障害性
  • リソースの柔軟な拡張・縮小
  • マルチテナント環境の実現

CLOUD

  • マルチクラウドおよびハイブリッドクラウドへの完全対応
  • オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドでの運用一貫性
  • クラウドネイティブなアプローチによるITインフラの最適化
  • デジタルトランスフォーメーションの促進

コンテナ技術概要

コンテナとは?
アプリケーション本体と、アプリケーションの実行に必要なライブラリ・依存関係など、
必要最小限の要素をひとつにパッケージした姿

仮想マシン

コンテナ

コンテナ採用のメリット

処理速度が速い
コンテナは必要最低限のシステムリソースしか使わないため、コンテナの起動・作成・複製・破棄などを非常に素早く実行可能です。
環境の移動が簡単
コンテナエンジンが基盤となるオペレーティングシステムをサポートしている限り、コンテナはどこでも実行できます。
少ないコンピューティングリソースで動作する
コンテナはゲストOSを必要としていないため、システムリソースを節約できます。これにより、開発者はより効率的に開発作業を遂行できます。
コンテナ技術概要

次のページでは、コンテナ技術の基礎知識を分かりやすく解説しています。

OpenShiftが選ばれる理由

Kubernetesだけではできないことを補完するOpenShift。
アプリケーション開発と運用管理を効率化する機能を提供する。

長期サポート
Kubernetesは1年間、OpenShiftは最大24カ月間のサポート
企業向けのセキュリティ強化
脆弱性発見から修正プログラムの提供が早い
強化されたアクセスコントロール
Kubernetesよりも強化されたアクセスコントロール
わかりやすいWebコンソールとツール群
開発・運用負荷軽減
Why OpenShift

次のページでは、組織がOpenShiftを採用する理由について詳しく解説いたします。

SCSKの取組み・強み

SCSKコンテナビジネス 4つの強み

  1. OpenShift 1次サポート保守パートナー Red Hat Middleware全製品、OpenShiftをフルスタックで共通サポート可能な国内唯一のSIer
  2. コンテナセキュリティ/モニタリング製品「Sysdig Secure DevOps Platform」の国内初の代理店
  3. 認定Kubernetes管理者(CKA)、認定Kubernetesアプリケーション開発者(CKAD) 在籍
  4. 金融のお客様はじめ、コンテナに関連する案件の導入実績多数

SCSKサービスご提供範囲

当社では上流工程から一気通貫して、お客様をご支援できる体制をご用意しております。

SCSKの強み

次のページでは、総合的なITソリューションと高度な技術力を持つSCSKの強みについてご紹介いたします。

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選ぶなら業界をリードするコンテナプラットフォーム

OpenShiftならインフラ運用の効率化はもとよりアプリケーション開発者がソースコードの開発に専念できるように必要な機能までも提供してくれます