導入支援・サポート

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SCSKサービスご提供範囲

当社では上流工程から一気通貫して、お客様をご支援できる体制をご用意しております。

OpenShift導入コンサルティング

OpenShift 導入コンサルティングは、お客様のビジネス要件に合わせたOpenShiftの導入を支援するサービスです。

サービスメニュー

  1. 導入前評価
    目的
    • OpenShiftの導入適格性を評価
    • 現在のインフラとの整合性を検討
    サービス内容
    • ヒアリングによる要件定義
    • 環境分析とレポート作成
    • 導入戦略の提案
  2. アーキテクチャ設計
    目的
    • お客様の要件に基づいたOpenShift環境の設計
    サービス内容
    • レジリエンスと拡張性を考慮したアーキテクチャ設計
    • セキュリティとコンプライアンス要件の統合
    • ストレージ、ネットワーク、計算リソースの計画
  3. 導入計画立案
    目的
    • スムーズな導入と運用開始を行うための詳細計画の策定
    サービス内容
    • プロジェクト計画とタイムラインの策定
    • リスク管理計画
    • 人材育成およびトレーニング計画

OpenShift環境構築

お客様の環境に合わせた、OpenShift の設計・インストレーション・単体テストを支援

# 作業概要 制作物
1 Red Hat OpenShift環境構築 環境構築要件確認
  • 要件定義書
  • システム構成図
  • 詳細設計書
  • 試験仕様書兼試験結果報告書
  • 作業完了報告書
環境構築パラメータ定義
環境構築作業、動作確認
2 管理支援 作業計画作成・進捗管理作業
  • WBS支援
  • 進捗管理

OpenShift運用支援

OpenShift オペレーション&メンテナンス

目的
  • OpenShift環境の安定した運用と持続的な改善を支援
サービス内容
  • 運用手順のドキュメント化
  • 監視とアラートの設定
  • 定期的なメンテナンスとアップデート実施

クラウドネイティブ化トータル支援サービス NebulaShift

NebulaShift が提供する主なサービス

  • アジャイル開発成功への教育・伴走型技術支援サービス
  • 既存のアプリケーションのモダナイズ支援サービス
  • インフラ環境のフルマネージドサービス

NebulaShiftが解決する課題

ITシステムが抱える課題

市場への導入に時間がかかる
ITシステムは、迅速に市場投入することが理想ですが、システムの規模や複雑さ、また体制などの兼ね合いから、容易ではありません。
軌道修正がむずかしい
また、軌道修正にあたってはシステム上の制約や互換性の問題、開発リソースの問題など、様々な困難があります。

ITシステムに求められること

ミニマムリリースを行う
必要最小限の機能に絞り込んだ開発を行うことで、市場投入の速さを向上させます。
クイックリリースを行う
プロジェクトを分割し、短期間で開発・リリースを行うことでニーズの変化に対応します。
柔軟な拡張性を持つ
事業成長にあわせたコストのかけ方を選択し、柔軟に拡張できるようにする。
鮮度の高い情報による意思決定
迅速かつ適切な意思決定のために、情報の鮮度/即時性を確保する 。

想定するユースケース

アジャイル開発の導入

これまでのウォーターフォール環境では、顧客ニーズの変化に追随することが難しいというお客様へ、SCSKではアジャイル開発を行うための組織づくりや、開発サイクルの回し方に関して支援いたします。

アプリケーションのモダナイズ

DXの過程で「メンテナンス性向上や開発サイクル短縮のため、アプリケーションのモダナイズ・マイクロサービス化したい」というお客様へ、SCSKでは既存アプリケーションのアセスメント実施の上、これらの支援を行います。

ハイブリッドクラウド環境の利用

パブリッククラウド環境にてコンテナ化を進める際、オンプレミス環境との併用を希望されるケースが増えています。SCSKでは、オンプレミス環境でもクラウド環境同様にコンテナ化を活用されたいお客様へ、適切な支援を行います。

サービス内容と優位性

企業のクラウドネイティブ化を支援する進化するビジネスのベストパートナーを目指します。

  • 提案領域

    ビジネス

    アプリケーション

    ミドルウェア

    コンテナ基盤

    H/Wプラットフォーム

    セキュリティ

    モニタリング

  • 提供サービス
    • ビジネス共創
    • マネジメント改革
    • 組織改革
    • アジャイル導入
    • DevOpsコーチ
    • モダナイゼーション
    • アーキテクチャ
    • アプリケーション開発
    • リフト&シフト
    • マイグレーション
    • OPEX提供
    • アーキテクチャ
    • 導入構築
    • 基盤運用
    • 監視
    • マルチクラウド対応
    • ハイブリッドクラウド対応
    • オンプレミス対応
    • OPEX提供
  • ツール
    Red Hat Open Innovation Labs
    S-CredRed Hat Middleware
    DevCond. awsAzure USize
USiZE (ユーサイズ) : SCSKが提供する高可用性、高機密を備えたプライベートクラウドです。

Red Hat OpenShift 一次保守サポートを提供

SCSKサポートの裏には、RedHat社のSCSK専任Technical Account Manager (TAM)が控えております。
ミッションクリティカルな要求が発生した際、TAMを通じてUS本社にエスカレーションすることで迅速な緊急パッチ提供を行うなどの実績がございます。
お問い合わせ窓口は、サポートポータルサイト:CarePlus Software Product Support Service(CarePlus SPSS)で受け付けております。

Webの掲示板機能をサポートシステムに採用し、エンドユーザからの問い合わせに対する直接対応、常駐スタッフによるタイムリーで確実な応答などを実現。Q&Aの履歴やFAQの参照、Eメールによる通知機能などもご利用いただけます。

掲示板形式になっており、誰がいつどのような問合せ、回答を行ったのか、現在どのような状況か一目で把握することが出来ます。

SCSKの Red Hat Application Servicesサポート体制

ユーザー様
パートナー様

ユーザー様 /
開発者

業務アプリケーション開発部門
製品サービス・サポート窓口
24時間365日の日本語対応
プラットフォーム構築・運用部門

Red Hat社のテクニカル・エンジニア(TAM)をSCSK専任として契約しており、R&Dへの仕様要求を含む他にない迅速かつ高品質なサービスをご提供します。


レッドハット(日本)

プロフェッショナル
サービスエンジニア
SCSK専任
サポートエンジニア
(TAM)
 


レッドハット(米国)

Red Hat
サポート部門
Red Hat
製品開発部門
Red Hat
営業部門

CarePlus Software Product Support Service(CarePlus SPSS)とは

一般的な保守サポートでは、電話やEメールを通じた対応が主流ですが、電話では誤解が生じるリスクや履歴管理の難しさ、Eメールでは履歴情報の一覧性に欠けるといった問題があります。

CarePlus SPSSではWeb掲示板機能を採用することで、Q&Aの履歴参照やFAQの閲覧が可能になり、Eメール通知機能により投稿や回答を迅速に確認できます。また、エンドユーザーからのお問い合わせには直接サポートが可能で、エンドユーザーには貴社が対応しているかのように見えるため、サービスの信頼性が向上します。さらに、常駐者による確実でタイムリーな対応が提供されます。

よくある保守サポートの場合
よくある保守サポートの場合
SCSK CarePlus 保守サポートの場合
SCSK CarePlus 保守サポートの場合
メリット01

担当者間の共有・引き継ぎが容易

メリット02

FAQをいつでも閲覧できるため、お問い合わせ前に自己解決が可能

メリット03

お問い合わせやマニュアルFAQを全文検索が可能

CarePlus SPSSの実績

Web掲示板機能を採用することで、履歴を可視化することができます。可視化により、お問い合わせ数削減の実績が多数あります。私たちは、お客様の課題や質問に蓄積されたノウハウを活用して迅速かつ正確な対応を心がけています。

SCSKサポート

サポート対応時間
Standard 平日 / 9:00~17:00
Premium 365日 / 24時間
サポート言語
日本語 (Standard, Premiumともに)
問い合わせ方法
SCSK独自サポートサイト「SPSS」への投稿

OpenShiftサポート内容

株式会社SCSK (ご参考)
Red Hat
日本語対応 Standard
Premium 可(24時間365日 日本語対応) 不可
可(24時間365日 日本語対応) (土日祝日、平日夜間は英語)
問い合わせ先 SCSK Red Hat
サポートシステム QA CarePlus(Red Hat Network も参照可)  Red Hat Network
FAQ Red Hat Network
ソフトウェア入手先 Red Hat Network Red Hat Network

選ぶなら業界をリードするコンテナプラットフォーム

OpenShiftならインフラ運用の効率化はもとよりアプリケーション開発者がソースコードの開発に専念できるように必要な機能までも提供してくれます