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製品情報

innoProduct 商品情報と業務規則を統合管理する
プロダクトファクトリーソリューション

InnoRulesを基盤とした商品管理に特化したソリューション。韓国市場を中心に金融業界、流通業界様等、様々なお客様に採用いただいている製品です。

このようなお客様に向いています

以下のような問題・課題を抱えているお客様に適している製品です。

課題 1

商品構造が複雑であり、データ登録に手間がかかっている

課題 2

商品データが煩雑化しており、管理・変更に手間がかかっている

課題 3

商品開発スピードを向上したい

InnoProduct の特長

特長 1 商品構成単位を標準化、部品化、プール

商品を標準化、規格化した部品をプール管理することで、商品基本情報と構造情報を再利用できるようにします。構造管理では、関係ルール適用で既存にない新しい構造の商品も対応可能です。また、サービスAPI のインターフェースを利用することで、業務システム開発が容易になります。

※関係ルールを使用すると、商品の構成要素に同時選択、排他選択という制約を加えることが出来ます。
※プールを使用すると、商品間で共通に利用できる商品要素を管理することが出来ます。

部品規格化、コンポーネント化

商品構成要素の規格を標準化してコンポーネント化することで再利用性が向上します。

部品規格化、コンポーネント化
組み立て方式の商品開発

商品を構成する単位部品を定義して部品プールを構成し、部品プールから部品を組み立てて新規商品作成します。

組み立て方式の商品開発
サービスAPIのインタフェース

業務システムは、商品システムの内部構造を意識することなくInnoProductが提供するサービスを利用することで容易にシステム開発が可能となります。

サービスAPIのインタフェース

ケース1:保険分野の契約業務

ケース2:カード分野の伝票買取/売上業務(バッチ処理)

特長 2 充実したUI

デザイン表記、ドラッグ& ドロップ機能等、直感的な操作が出来るようになっているため、IT スキルを問わず、業務ユーザーの方でも商品データの管理・更新が可能です。

充実したUI 充実したUI

特長 3 商品DBのデータを簡素化、DB管理を容易化

InnoProduct の導入により、DB への商品情報の登録をルールベースで記述することが出来るようになります。これにより、商品情報をシンプルに登録することが出来、商品情報や販売ルールが変更になった際にもDB 全体の構成を変更することなく、スムーズな対応が可能となります。また、DB 自体の管理や商品情報の確認が容易になります。

保険料割引を例にご紹介します
InnoProduct を導入してない場合
InnoProduct を導入した場合

主要機能

BRMSの業務表現力と見える化の利点を生かしながら商品作成の機能を追加することで商品開発システムを実現しています。

環境変化への柔軟な対応

環境変化への柔軟な対応

  • 商品の構成、属性をドラック&ドロップで変更できる
  • 新しい商品構造にも柔軟に対応
商品情報のコンポーネント化/体系化

商品情報のコンポーネント化/体系化

  • 商品ツリー構造をわかり易く表示
  • 商品構成単位をプール管理し再利用
  • 商品構成単位間の関係属性 (AND、ORなど)管理
  • 様々な形態の属性管理(単一/多重/拡張/ルール)
商品基準のルール管理

商品基準のルール管理

  • 商品基準ロジックはルールベースで管理、可視化されわかり易く共有できる
  • 生産性、保守性、新商品への対応力向上
利な配布/移管及び運営機能

便利な配布/移管及び運営機能

  • 商品コピー/比較/検索
  • テンプレートによる商品情報一括登録
  • ユーザー別環境及び属性別の権限管理
  • 承認、移管、配布、適用予約
  • 商品構造、属性、移管等の変更履歴
商品基準情報とルールを統合管理

商品基準情報とルールを統合管理

  • 商品の基準情報、属性値、ロジック(ルール)が 一つのレポジトリで管理される
  • 同期化処理は不要

導入効果

保険事例

導入前
  • 従来のシステムでは保険商品情報管理の柔軟性不足、部署間コミュニケーションと IT リソース活用の非効率性などの問題がありました。
  • 新商品を発売する際に保険商品情報の統合管理と新商品発売による影響度分析ができませんでした。また、新商品開発では同一保険種目の再利用に1〜3週間、他の保険種目の組み合わせに2〜6ヶ月が必要であり、年間の新商品の発売は15〜30商品程度でした。

導入後
1/6 短縮
  • 商品発売期間の短縮
    (6ヶ月→1ヶ月)
5倍増加
  • 保険商品情報の統合管理と新商品の影響分析可能 年間に発売する保険商品数の増加
開発工程における導入効果
InnoProductのROI

InnoProductは従来ハードコーディングされていた商品情報やルールを統合管理でき、業務担当者レベルで商品・ルール作成、テストが可能となります。従って、従来の詳細設計、プログラミング、単体テストがほぼ不要になります。

開発工程における導入効果

内部構成

InnoProductはBRMSを基盤としており多様な商品の基準情報を柔軟に受け入れることができます。 商品構造、基準情報、商品属性、ビジネスルールを統合管理・再利用することで商品システムの高速開発を実現します。

内部構成
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11月13日(金)

With/Afterコロナに向けた企業システムを考える ~BRMSによる業務の変革~

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