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オープンソースツールでAWSインシデント対応プレイブックを構築する

クラウド環境では侵害を完全に防ぐことは困難であり、「侵害前提」の考え方で備えることが重要です。

AWS環境でのインシデント対応は、責任共有モデルに基づきAWSと利用者が役割を分担し、計画的かつ訓練された対応が不可欠です。

セキュリティとフォレンジックを分離した組織設計により職務や権限を明確化し、影響範囲を限定できます。

CloudTrailやAthena、CloudWatch、GuardDutyなどのAWSサービスを組み合わせ、検出・封じ込め・根絶・復旧・事後分析といったフェーズを実施し、ログ分析やネットワーク監視で脅威を追跡します。

さらにオープンソースMCPサーバーや各種フォレンジックツールを活用し、自動化や監査・訓練を通じて継続的に改善することで、被害を最小化しレジリエンスを高められます。

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