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SysdigのイメージスキャンがGoogle Cloud Artifact Registryに対応

2024年度クラウドネイティブセキュリティおよび利用状況レポート

Google CloudはArtifact Registryを一般提供開始しました。
これは、CI/CD、コンテナ、オープンソースを使用するモダンなアプリケーション開発をサポートするアーティファクト管理ソリューションです。
Artifact Registryは、コンテナイメージやOSパッケージの管理に加え、セキュリティと共有を目的とした場所を提供します。
Sysdigは、このサービスを使用するDevOpsチームが、コンテナの脆弱性と設定ミスを特定してリスクを軽減するための包括的なイメージスキャンを提供し、ビルドパイプラインのセキュリティを強化します。
Artifact Registryは、地域リポジトリのサポートや顧客管理暗号化キー(CMEK)など、安全で効率的なDevOpsプロセスを支援する新機能を提供します。
Sysdig Secureは、イメージスキャンを自動化し、CI/CDパイプライン内のイメージ脆弱性を特定し、セキュリティとコンプライアンス基準に対応することで、開発者やDevOpsチームがコンテナセキュリティリスクを効果的に管理できるよう支援します。

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