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CWPP(Cloud Workload Protection Platform)とは?クラウドワークロードを守る最新セキュリティ基盤

CWPP(クラウドワークロード保護プラットフォーム)は、VM・コンテナ・K8s・サーバレスなど、動的なクラウドワークロードを保護するセキュリティ製品カテゴリです。事前検査を行う「シフトレフト」とは異なり、主に実行時(ランタイム)の内部挙動を可視化し、リアルタイムで脅威検知・防御を行う役割を担います。

主な機能は、ワークロードの可視化、脆弱性管理、ランタイム保護、マイクロセグメンテーション、CI/CD統合などです。現在はCNAPPの一部として提供されるケースが一般的です。

Sysdigが提示するCWPP像では、システムコールやプロセス、通信等の深い実行時コンテキストを観測することで、「実際に悪用可能なリスク」へとアラートを絞り込み、誤検知を防ぐ重要性が示されています。CWPPは、動的なクラウド環境におけるリアルタイム防御の基盤となる仕組みです。

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