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ServiceNow ESG
非財務情報の必要性
非財務情報の活用・開示は、企業の持続的成長に欠かせない要素です。
財務情報だけでは見えない価値やリスクを共有し、ステークホルダーとの信頼を深めます。
財務情報の開示にはない、非財務情報開示のメリットは?
財務情報は企業の経済的価値を伝えることができますが、非財務情報はより多面的に企業価値を伝えられます。他社にはない自社の存在価値は何か?環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)の観点で何を重要課題として取り組むか?戦略を立ててアピールすることで、他社との差別化や中長期的企業価値向上につながります。
| ニーズ | 企業にとってのメリット | |
|---|---|---|
| 投資家 (格付け機関) |
ESGレーティング(格付け)を重要視、 ESG投資が世界投資の3分の1を占める |
長期的・持続的成長が可能な企業と見なされ、 積極的に投資される |
| 政府 | 非財務情報開示の義務化が進む | 義務付けられた開示ルールを遵守し、 各種違反のリスクをなくすことができる |
| 顧客/調達先 | 取引先の選定において、 自然資本に関する情報が必須になりつつある |
サプライチェーン全体で持続可能なビジネスに 取り組む取引先から選ばれる |
| 従業員/採用 | 人的資本の維持・拡充のため、 エンゲージメントが高い会社であることを 示す必要あり |
従業員の満足度/能力が向上し、 採用では優秀な人材獲得につながる |
法規制
プライム市場上場企業に対し、株式時価総額の規模に応じて段階的にSSBJ基準に基づく
サステナビリティ情報の開示を義務付け(有価証券報告書)、
SSBJ基準の適用開始時期の翌期から第三者保証を義務付ける、ロードマップが示されています。

ServiceNow ESGの特長
ServiceNow ESGは、目標設定から測定、開示までを一元管理し、
複数システムのESGデータを統合します。リスク管理やポートフォリオ戦略と連携し、
サステナビリティ経営を強力に支援します。

SCSKのケイパビリティ
業務とシステムの双方に精通したBusiness Analystが、
最適な業務プロセスをお客様と共にデザインします。
標準機能を最大限に活用し、カスタマイズに頼らないBPR支援を実現します。

事例

住友商事株式会社 様
ESG・内部統制・リスクなど非財務領域の情報収集をServiceNow®のIRM/ESGを用いてシステム化し“グループ連携による新たな価値の創造”を支える基盤を構築
導入ソリューション
•ServiceNow Integrated Risk Management(IRM)
•ServiceNow Environmental, Social, and Governance Management(ESG)
業務プロセスの連携に強みを持つServiceNowと、SCSKグループのコア事業・製品を組み合わせたオリジナルのユースケースをご用意しました。よくある課題(As-Is)、導入図(To-Be)を用いて活用イメージを分かりやすくご説明しています。