研究開発向け材料開発シミュレーション GeoDict

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研究開発向け材料開発シミュレーション GeoDict

μCT画像読込やモデリングによる構造生成と
機能特性評価・可視化までを一気通貫で解決

GeoDict

開発元:Math2Market GmbH

GeoDictは、リチウムイオン電池やフィルターなどの多孔質材料の生成と材料特性の最適化を支援するシミュレーションツールです。画像読込/処理やパラメータ入力でのモデリングにより3D構造を生成し、幾何形状分析、性能評価を行うことで、新素材開発を促進します。

トピックス

ユーザーインタビュー

トヨタバッテリー株式会社 様

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リチウムイオン電池の正極特性解析へのGeoDict活用

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東海国立大学機構名古屋大学 様

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触媒細孔中での拡散の実測値とシミュレーションの比較

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株式会社本田技術研究所 様

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HondaにおけるGeoDictを用いた燃料電池MEA開発

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 様

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 様

全固体電池の電子伝導の3次元シミュレーション解析

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機能

GeoDict® は、これまで3次元CADシステムで生成することが困難であった様々な材料構造の幾何形状を簡単に生成し、コンピュータ支援により微視的構造が影響する様々な材料特性をシミュレーションします。
パラメータの入力と乱数により、様々な仮想材料の構造を生成することはもちろん、3D-SEMやFIB-SEMなどで得られた実際の試料のCT画像から3次元構造を再構築することも可能です。得られた構造は、独自のソルバーもしくは他社汎用ソルバーにて計算することができます。

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対象材料、仮想構造物生成、特性予測・構造分析機能、解析結果アニメーションなどの詳細はこちら

技術コラム

CAE製品技術コラム一覧

動作環境

ハードウェア環境

CPU

64 ビット Intel® または AMD® マルチコア (32 コア) プロセッサ 推奨

物理メモリ

16GB以上のRAM(推奨: 32GB以上)

HDD容量

インストールには6.5GBの空き容量が必要(推奨: 1TB以上)

グラフィックス

  •  OpenGL : 2.0以上
  •  GUIでの視覚化はメモリ1GB以上
  •  AI学習を行う場合にはメモリ4GB以上(推奨:8GB以上)のGPU使用を推奨
    ※NVIDIA製でCompute capability 7.5以上(CUDAによる処理のため)のGPUのみ使用可能

ソフトウェア環境

Windows環境

Windows 10 Home/Pro (64 bit)

Windows 11 for Current Branch for Business (CBB)

Linux環境

glibc 2.17 以上の Linux (64 bit)

(例:RHEL 8.x, openSUSE Leap 15.1, Ubuntu 20.04 以降)

導入企業

開発元

GeoDict® (ジオディクト)は、欧州最大の応用研究機関フラウンホーファー研究機構で誕生した新材料開発のための総合パッケージソフトウェアで、開発元はドイツのMath2Market GmbHです。

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材料開発総合パッケージソフトウェアGeoDict概要と二次電池におけるGeoDictの活用方法

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