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あらためてKnative入門!(Knative Serving基礎編)
Knativeは、2018年にプロジェクトがスタートして以来3年を経て、2021年11月2日にバージョン1.0がリリースされました。
このプロジェクトは、OpenShift Serverlessコンポーネントを介してOpenShiftクラスタ上でサーバーレスアプリケーションを動かすことを可能にします。
Knativeは二つの主要な要素、Knative ServingとKnative Eventingから構成され、サーバーレスアプリケーションの公開と実行、イベントドリブンなアプリケーション実行を担います。
Knative Servingは、アクセスがない時にはPodを0までスケールダウンし、アクセスがあると起動することでリソースを節約し、必要に応じて自動でスケールアウトする機能を提供します。
Knative/Serviceカスタムリソースの作成を通じて、開発者はKubernetesやOpenShiftの詳細を深く理解していなくても、簡単にクラスタ上でアプリケーションをデプロイし運用できます。
Knativeの利用方法には、YAMLファイルの適用、kn CLIの使用、OpenShiftコンソールからの操作などがあり、比較的容易にサーバーレスアプリケーションのデプロイが可能です。