ファイルサーバの安全で効率的な運用管理

肥大化対策・セキュリティ・業務効率化

オンプレミスからクラウドこれ一つでOK

ファイルサーバ統合管理 NIAS

NEC Information Assessment System

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このような課題はありませんか

ゴミ箱状態になっている

  • ファイルやフォルダの作成/保管にルールがなく未管理状態
  • 利用時には検索に時間を要する
ゴミ箱状態になっている

ディスク増設を繰り返している

  • 導入当初の予定を上回るペースで容量が増加
  • 単純に容量を拡大させるハードウェアの更新では今後の投資が更に費用増
ディスク増設を繰り返している

情報漏えいが心配

  • アクセス権の設定状態を管理しきれず利用部門任せの管理となってしまっている
  • 個人情報を含むファイルの保管について運用ルールを設けているが完全徹底できない
情報漏えいが心配

バックアップのコスト増

  • 容量の増加に伴い、バックアップ/災害対策に必要になる時間とコストが増加
バックアップのコスト増

具体的な NIAS 導入効果① 容量削減

例として導入により5年間で13TBの容量差が生じ、約40%の削減とシステムコストの削減が期待できます。

●容量削減シミュレーション

容量削減シミュレーション

具体的な NIAS 導入効果② ファイル検索時間短縮による業務効率化

ファイル検索時間を5分間短縮すると、目に見えないコストは1人当たり年間約6万円の削減が可能です。

●NIAS ファイル検索画面

NIAS ファイル検索画面

NIASのファイル検索機能を使うと、瞬時にファイルを見つけ出すことが可能になります!

具体的な NIAS 導入効果③ アクセス権管理 改善事例

    課題

  • 人事異動の度に、各フォルダごとにプロパティを確認し、エクセル等に転記して設定情報を管理していた。
  • 目視の確認作業は限界があり、確認漏れや設定ミスが発生するリスクが存在していた。
目視確認画面
課題から効果へ

    効果

  • フォルダツリーで設定状況やイレギュラーな状態の確認、および修正が容易になった。
  • GUIによる確認が出来るため、漏れや設定ミスのリスクを大幅に軽減できた。
改善画面

NIASと併用、更なるセキュリティ強化。機密情報保護ソフトウェア「InfoCage FileShell」

強力な暗号制御機能で機密情報を保護するソフトウェア「InfoCage FileShell(インフォケージ ファイルシェル)」
当ページのファイルサーバ統合管理「NIAS」と併用して、企業の情報セキュリティの強化を実現します。

  • 「InfoCage FileShell」はサーバやクラウドのデータを、認証によりフルに暗号制御を実現します。
    ファイル読み取り時も保存時も自動で処理をしますので簡単操作のほか、もしものファイル漏洩も安心です。

    • 機密情報保護ソフトウェア「InfoCage FileShell」

    お問い合わせ

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    SCSK株式会社 ITエンジニアリング事業本部 サーバ&ストレージ部 営業第二課