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ハイブリッドクラウド・AI時代に必要な「マルチクラウド接続」とは?―データセンターに求められる閉域×低遅延なコネクティビティ


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クラウド活用が進んだ今、企業システムは「クラウドに移せば終わり」ではなくなりました。OSやライセンス、移行が難しいレガシーシステム、セキュリティ・コンプライアンス要件などの理由で、オンプレミスとデータセンター、クラウドが併存し、最適配置としてのハイブリッドクラウドが現実解になっています。さらにSaaS利用や用途別のクラウドの使い分けが進むほど、環境は自然にマルチクラウドへ広がり、システムはより分散していきます。

このとき差がつくのは「どこに置くか」以上に、「分散したシステム同士をどう繋ぐか」です。配置が決まっても、クラウドや拠点が増えるほど接続が複雑化し、遅延や運用負荷がボトルネックになりやすい。だからこそクラウド時代のデータセンターには「コネクティビティ」が求められます。

本記事では、ハイブリッド・マルチクラウドが当たり前になった背景と、企業が直面する「接続性の壁」を整理します。そのうえで、解決策としてのクラウド接続共通基盤を活用したハブ型接続について詳しく解説します。

【講演者・記事監修者】藤原 和隆(フジワラ カズタカ)

【講演者・記事監修者】藤原 和隆(フジワラ カズタカ)

SCSK株式会社 マネージドサービス事業本部
コンサルティング営業部 第一課
【経歴】
IT機器のプロダクト販売の営業職を経て、SCSKへ中途入社。
入社後は、データセンター起点で、付随するネットワークサービスや、クラウドサービスも含めたITインフラレイヤーの営業職に従事。

※本記事は、2026年3月に開催されたデータセンター業界最大級のイベント「Data Center Japan(DC Japan)」にて、SCSKが講演したセミナーをもとに執筆したものです。

クラウドを使い倒すほど分散する。分散(ハイブリッド/マルチ)が当たり前になった理由

クラウドを使い倒すほど分散する。分散(ハイブリッド/マルチ)が当たり前になった理由

(出典)ハイブリッドクラウドとは|IT用語辞典

ハイブリッドクラウドとは、オンプレミスやプライベートクラウドと、パブリッククラウドを組み合わせて使う形態です。「クラウド化が進んでいるのに、なぜ併用が増えるのか」と思われる方もいるのではないでしょうか。答えはシンプルで、企業ITは、全部を同じ場所に置くよりも、要件に合わせて配置を分けた方が合理的になったからです。要件とは、セキュリティ、導入スピード、性能(遅延や帯域)、信頼性、拡張性などで、これらを満たす最適解を企業ごとに定める必要があります。AWSも、オンプレミス・遠隔拠点・クラウドを繋ぐ「ハイブリッド接続」を前提とし、要件に応じて適切な接続モデルを選ぶべきだと整理しています。(参考:ハイブリッド接続性|AWS)。

全面クラウド移行が難しい現実

「すべてをクラウドへ」が理想でも、現実にはOS老朽化、ライセンス問題、移行困難なレガシー環境、現行業務への影響などが障壁になり、実現するのは非常に困難です。これには、データ主権とセキュリティ(どこにデータを置き、誰が責任を持つか)の要件も関わってきます。個人情報や機密データを扱い、監査が厳しい業務では、ネットワーク経路・アクセス制御・ログ管理などが厳しく求められるため、クラウド単体の構成よりも、閉域接続や拠点間接続、オンプレミス側の既存統制と組み合わせた方が合理的な場合もあります。

すると移行できるか、だけでなく、移行後も本当に安全に運用できるか、運用負荷が増えないか、という観点でも、慎重な判断が必要になります。結果として、すぐ移せる領域はクラウドへ、それ以外は既存基盤へ、という分散配置が現実的になります。こうしてハイブリッドクラウドは、過渡期の妥協ではなく、守るべき要件があるほど最適解として採用されているのです。

単一クラウド集約の懸念とマルチクラウド化

単一クラウド集約の懸念とマルチクラウド化

ではなぜハイブリッドだけでなくマルチクラウド(複数のパブリッククラウド利用)まで進むのか。それには以下のような背景があります。

適材適所:クラウド基盤ごとに強い領域が異なるため、「この用途はAクラウド、別用途ではBクラウド」という判断が起きやすくなります。
ベンダーロックインの回避:特定ベンダーへの集中・依存によるリスクをコントロールするために、ベンダーロックインを避ける動きがあります。
コスト最適化:アプリケーション用データベースなど、ワークロード単位で最安のクラウドを選択することで、全体のコストが低減できる場合があります。

ここでのポイントは、マルチクラウド=複数クラウドを使うことが目的ではなく、ビジネス要件を満たすための結果として複数になるという点です。その結果、システムやデータがクラウドをまたいで分散するため、マルチクラウドにおける課題はクラウド選定そのものよりも、クラウド間の接続(コネクティビティ)をいかにシンプルに、セキュアに、低遅延を保つかに移っていきます。

コネクティビティを叶える、マルチクラウド接続サービス「SCNX」を詳しく知りたい方はこちら

製品サイトもぜひご覧ください:SCSKのマルチクラウド接続サービスSCNX|SCSK株式会社

分散した瞬間に、繋ぎ方がボトルネックになる

分散した瞬間に、繋ぎ方がボトルネックになる

ハイブリッド・マルチクラウドで本当に難しくなるのは、「分散させること」そのものよりも、分散したあとにシステム同士をどう繋ぐかです。実際の現場では、クラウドや拠点が増えた瞬間から、性能・セキュリティ・運用の3つが同時に崩れやすいという状況に直面します。「データはちゃんとあるのに処理が遅い」「構成は正しいはずなのに運用が回らない」──そうした違和感の多くは、接続の設計が後回しになっていることが原因です。

低遅延(レイテンシ)は積み上げで悪化する

マルチクラウド環境では、Aクラウドで処理→Bクラウドのデータ参照→Aクラウドに戻す、といったクラウド間の往復通信が頻繁に発生します。すると、1回あたりの遅延はわずかでも、バッチ処理になると処理時間が想定以上に伸びる、トランザクションでレスポンスが不安定になる、操作画面が「もっさり」する、といった形で、じわじわと効いてきます。特に、金融取引システムや物流システムのようにリアルタイム性が求められるクリティカルなシステムでは、ネットワーク遅延が性能要件そのものになります。

つまりここでの問題は、クラウドが遅いことではなく、クラウド同士を結ぶ経路が性能を左右するということです。

閉域(セキュア)要件によって接続設計は一気に難しくなる

次に課題となるのが、セキュリティや監査要件です。実務ではよく、インターネットは極力経由させたくない、通信経路を明確に管理・監査したい、暗号化やログ取得をポリシーとして徹底したい、といった要求がでてきます。こうした要件が強くなると、とりあえずVPNで繋ぐという選択は取りにくくなります。

結果として、専用線を使うのか、どの拠点・どの接続点を経由させるのか、冗長化をどう設計するか、といった設計判断が増え、しかも正解が一つに定まりにくい状態になります。ここが厄介な点で、設計ミスのリスクや運用負荷も跳ね上がるというトレードオフが発生してしまいます。

クラウドが増えるほど接続は「スパゲッティ化」する

さらに問題を複雑にするのが、クラウド数の増加です。クラウドによって接続方式が異なる、冗長構成の考え方が揃わない、障害時の切り分け窓口が分散する、構成変更の度に影響範囲が読めないといった状態になりがちです。するとネットワークは、全体像を把握しづらく、変更の度に複雑化する、いわゆるスパゲッティ構造になります。

これはそのまま、運用工数の増加や障害対応時間の長期化などにつながり、ビジネスのスピードを削っていきます。

AIデータセンターとワット・ビット連携が接続性の壁を押し上げる

AIデータセンターとワット・ビット連携が接続性の壁を押し上げる

(出典)ワット・ビット連携に関する総務省の取組について|総合通信基盤局

接続性の壁は以前から存在していました。しかし近年、この壁が一段と高く、避けにくくなっている背景にあるのが、AIの普及とデータセンター需要の急拡大です。総務省はこの背景を踏まえ、電力と通信の効果的な連携=ワット・ビット連携を推進する方針を示し、取りまとめを公表しています。(参考:ワット・ビット連携に関する総務省の取組について|総合通信基盤局)

ワット・ビット連携とは

ワット・ビット連携とは

ワット・ビット連携とは、データセンター整備を進めるうえで、電力(ワット)と通信(ビット)を別々ではなく一体で整備・最適化するという考え方です。

データセンター需要が増加する中、従来のように東京や大阪などの大都市圏だけに建設を進める方法では、電力供給や災害発生時の復旧などの面で限界が見え始めています。このため、電力の確保がしやすい地方や郊外へのデータセンターの新設が進んでいますが、利用者(システム)の多くは都市部に集中しており、その分物理的な距離が生まれます。すると、仮にデータセンター側で十分な電力を確保できても、利用者との通信が追いつかなければ、データセンターは機能しません。そこで、ワット・ビット連携が重視されるようになったのです。

ワット・ビット連携と接続性の壁の関係性

ワット・ビット連携はインフラ施策の話に見えますが、これは接続性の壁にも直結します。AIの普及や電力制約を背景に、計算資源を担うデータセンターの立地が分散するほど、都市部の利用者・既存システム・複数クラウド間を結ぶ通信が不可欠になり、距離が伸びる分だけ、遅延(レイテンシ)・閉域要件・運用の複雑化が顕在化しやすいからです。

企業側では「計算資源が遠くにある」ことを前提にした接続設計が必須になり、その結果、接続性の壁が一段と高くなっています。だからこそ重要なのは、分散そのものではなく、「分散した環境をどう繋ぐか=コネクティビティをどう設計するか」という点、また、接続を都度つくるのではなく、増えることを前提に「まとめて扱える設計」にしていく点となります。

コネクティビティを叶える、マルチクラウド接続サービス「SCNX」を詳しく知りたい方はこちら

製品サイトもぜひご覧ください:SCSKのマルチクラウド接続サービスSCNX|SCSK株式会社

ハブ型(クラウド接続共通基盤)接続で実現するコネクティビティ

ハブ型(クラウド接続共通基盤)接続で実現するコネクティビティ

ここまで見てきた接続性の壁は、早い回線を1本引けば解決する問題ではありません。先述の通り、分散が前提となったハイブリッド・マルチクラウド時代では、分散したシステム全体をまとめて扱えるコネクティビティが必要であり、それがいわゆる「ハブ型接続」です。ここからは、接続方式として一般的なVPN・専用線とハブ型接続について比較しながら、ハブ型接続がおススメな理由についてご説明します。

インターネットVPN|手軽だが限界が出やすい

VPNは最も手軽な接続方法です。短期間で構築でき、コストも比較的抑えられるため、小規模構成や一時的な用途には適しています。

一方で、分散構成が進むほど課題が表面化します。インターネット経由である以上、遅延や帯域が安定しにくく、通信品質を厳密にコントロールできないためです。特にクラウド間でデータ連携が頻繁に発生する場合は性能要件を満たしづらく、閉域要件や厳格なセキュリティ要件にも対応しにくいものです。

そのためVPNは、まず繋ぐための選択肢として有効でも、恒常的に分散した基幹連携やAI・分析用途を支える方式としては限界が見えやすい、という位置づけになります。

専用線(閉域接続)|高品質だがスケールしない

要件が厳しくなると、次に検討されるのがクラウド専用線(閉域接続)です。AWS Direct Connect、Azure ExpressRoute、OCI Fast Connectなどに代表される方式は、インターネットを経由せず、帯域・遅延・セキュリティを安定的に確保しやすい点が大きなメリットです。

ただし、ここで別の問題が生まれます。クラウドごとに専用線を個別に引いていく設計では、接続ポイントや回線が増え続ける、冗長設計や障害時の切り分けが複雑になる、クラウド追加のたびに設計と調整が必要になるといった形で、運用とコストの負担が構成に比例して膨らむためです。

つまり、専用線は品質面の課題を解決する一方で、個別最適を積み上げる設計のままではスケールしないという別の問題を生みます。

ハブ型接続|クラウド接続共通基盤の活用という最適解

ハブ型接続|クラウド接続共通基盤の活用という最適解

そこで有効になるのが、接続をクラウド接続共通基盤に集約する(ハブ型接続)という考え方です。VPNや専用線を個別構築するのではなく、接続の出入り口をまとめて一元管理する設計思想です。この方式では、クラウドが増えたとしても接続基盤自体は一つだけなので、既存構成を崩さず接続先を増やせるほか、経路設計・監視・変更管理を共通化できます。

結果として、低遅延・閉域といった品質要件を保ったまま、分散構成に耐え、運用が破綻しない状態を実現できます。

VPN・専用線・ハブ型接続の比較まとめ

VPN 専用線(閉域接続) ハブ型(共通基盤化)
通信品質(低遅延) △ばらつきやすい ◎安定 ◎安定・全体最適
セキュリティ △論理対策中心 ◎物理的に分離 ◎閉域+集約管理
マルチクラウド対応 △限定的 △/個別に対応 ◎前提設計
運用のしやすさ ◯小規模向き △増えるほど重い ◎一元管理
接続性の壁を越えられるか × ◎構造的に解消

ここまでをまとめると、ハイブリッド・マルチクラウドにおける接続性の壁は、クラウドが複数あることでも、回線性能の問題に起因するものでもありません。クラウドごとに接続を個別最適で積み上げてしまい、分散や拡張を前提としていない接続設計そのものが限界を迎え、破綻してしまうことが、本質的な問題です。分散の時代においては、接続は増え、変更も頻繁に発生し、遅延・閉域性・可用性といった要件も一層厳しくなります。こうした前提のもとでは、各種接続を共通の接続基盤を利用し集約する、ハブ型接続の方式が最適解と言えます。

ハブ型接続に対する「SCNX」という具体解

ハブ型接続に対する「SCNX」という具体解

ハブ型の要点は、接続を都度構築するのではなく、共通基盤として先に持つことにあります。クラウドが増えても、データセンターが分散しても、通信要件が厳しくなっても、繋ぎ方のルールそのものは変えずに済む。この考え方を、実運用として成立させるのが「SCNX(SCSK Cloud netXchange)」です。

(出典)マルチクラウド接続サービスのメリット

(出典)マルチクラウド接続サービスのメリット

SCNXとは、SCSKのデータセンターネットワークを接続基盤(ハブ)として、AWSやAzure、Oracle Cloudなどの主要パブリッククラウドと閉域(インターネット非経由)で接続できるマルチクラウド接続サービスです。接続基盤自体はSCSKのデータセンターブランド「netXDC」の印西キャンパスを中心に構成されていますが、利用にあたってnetXDC内にラックや機器を保有している必要はありません。他のデータセンターや企業拠点などと接続基盤を論理的に接続するため、どこにシステムがあるかに依存せず利用できます。

例えばオンプレミス(またはプライベートクラウド)に基幹システム、パブリッククラウド上にはWeb・周辺アプリケーションを構築しているハイブリッドクラウド環境を考えてみます。このとき、オンプレミスとパブリッククラウドを専用線で結ぶケースが多いですが、するとクラウドが増えるたびに設計をやり直さなければいけません。オンプレミス↔パブリッククラウドを直接繋ぐのではなく、SCNXで仲介することにより、オンプレミス側の構成は固定したまま、パブリッククラウドの増減に柔軟に対応することができるようになります。

SCNXで仲介することにより、オンプレミス側の構成は固定したまま、パブリッククラウドの増減に柔軟に対応することができる

また、AWSで業務アプリを、Azureで認証基盤を構築し、クラウド間通信を行っているようなマルチクラウド構成でも、SCNXは機能します。従来はクラウド同士を1対1で接続するため、クラウドが増えると接続設定が増大してしまいました。しかしSCNXではクラウド同士を直接繋ぐのではなくSCNXに集約することによって、スパゲッティ化を回避し、マルチクラウドを管理できる形に収めることができます。

SCNXではクラウド同士を直接繋ぐのではなくSCNXに集約することによって、スパゲッティ化を回避し、マルチクラウドを管理できる

SCNXが解決するのは接続の複雑性だけではありません。主要クラウドの接続点(PoP)を印西キャンパス内に集約することでクラウド間通信を最短距離に寄せ、低遅延を実現しています。例えばAWSとOracle Cloud間の応答時は約0.6msで、他事業者サービスの約4.7msと比較しても圧倒的に高速です(PoC実測)。また、重要システムでの利用を想定した安定性水準を追求し、閉域接続×冗長構成によって、可用性(SLO)は月間稼働率99.999%を誇ります。

このようにSCNXは増え続ける接続を1つの共通基盤にまとめることで、ハイブリッドでもマルチでも、システムの分散・連携を前提にしたコネクティビティを担保できます。

(参考)ハイブリッドクラウド・マルチクラウドに関するSCSKのオファリングサービス

(参考)ハイブリッドクラウド・マルチクラウドに関するSCSKのオファリングサービス

クラウド環境が複雑化する今、企業ITは「どこに置くか」だけでなく、「どう繋ぐか」「どう運用するか」が問われています。SCSKは、SCNXを軸に、主要クラウド(AWSAzureGoogle CloudOCIなど)やオンプレミス、データセンター(netXDC)、プライベートクラウド(USiZE)を閉域・低遅延・一元管理で繋ぐだけでなく、クラウドネイティブ化(NebulaShift)、ハイブリッド運用、データ主権対応、AI基盤構築など、クラウド環境全体の課題を「オファリング=お任せでOK」な状態でご提供します。

詳細やご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

まとめ|分散が前提の時代、問われるのはどこに置くかではなくどう繋ぐか

ハイブリッドクラウドやマルチクラウドによって企業ITが分散する中、課題になるのは「分散そのもの」ではなく、分散したシステム同士をどう繋ぐかです。遅延はクラウド間通信の積み上げで顕在化し、閉域要件は設計を複雑化させ、クラウドが増えるほど接続はスパゲッティ化していきます。さらにAIデータセンターの需要拡大により、電力制約を背景とした立地分散が進み、距離を前提とした接続設計や接続品質の確保は今後ますます無視できなくなります。

このような環境で重要になるのは、VPNや専用線を都度足していく発想ではなく、増え続ける分散を前提に、接続を共通基盤として整理することです。ハブ型接続のアプローチは、分散時代における接続性の壁を構造的に解消する考え方と言えます。そしてSCNXは、そのハブ型接続アプローチを実運用として成立させる具体解です。クラウドやデータセンター、拠点が増えても繋ぎ方のルールを変えずに済む――それこそが、AI・マルチクラウド時代に求められるコネクティビティです。

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