SCSK Flexible HCI for Nutanixについて

SCSK独自のサービスでHCIの導入コストやノード追加などを、より柔軟に、効率的に利用できるサービスとなります。HPE GreenLakeを含めて、ご希望の導入方法に自在に応えます。

HCI導入でよくいただくご要望

当社ではお客様よりHCIを「もっとこのように利用できればよいのに」というご要望を、よくいただいております。

例えば……

  • もっと手軽にノード追加できるようにしたい ⇒【理由】 HCIのノード追加は機能としては、簡単に実施できるが、機器調達や契約関連、設置調整等を考慮すると、ノードの追加はパワーがかかる。

    図:HCIのノード追加はパワーがかかる:STEP1 ノード選定、STEP2 営業折衝、STEP3 契約調整、STEP4 機器調達、STEP5 納品・設置、STEP6 ノード追加
  • 利用したリソースに合わせて柔軟に変更できる料金体系を変更したい ⇒【理由】 通常の導入方法だと、リソース増減の対応は難しい部分あり。

    通常の導入方法での利用リソースに対応した料金イメージ

SCSK Flexible HCI for Nutanixによる解決策

標準ノードに加え、利用時のみ料金が発生するオプションノードを合わせて提供することで、いつでもノード1台分のリソースを利用可能な環境を提供します。

図:オプションノード(+1台)は利用時のみ費用が発生、標準ノード(3台)は定額費用が発生。【Point】自由に利用できるノードをノード導入時に1台分提供。初期導入時は統合管理画面にて切り離した状態で提供(物理的には設置済み)

サービス料金体系について

本サービスはサービス利用の料金体系で提供します。
標準ノード利用料金とオプションノード利用時のみ発生するオプションノード利用料金を組み合わせることで柔軟な料金体系を実現します。詳しくはお問い合わせください。

図:柔軟な料金体系を実現:【ノード3台時】標準ノード利用料金のみ、【ノード4台時】標準ノード利用料金+オプションノード利用料金

利用シーンについて

いつでも追加できるノード

物理的に当初導入時から設置しておくため、ノードの調達・設置にかかる手間は発生しない。いつでもノード追加できる環境を実現

図:【緊急のリソースが必要なとき、一定期間のみのリソース超過する場合に利用】必要な作業は統合管理画面での操作のみ!

将来的なITインフラ縮小時対応

他ITインフラへ移行しながらの既存オンプレミス環境の整理(リソース縮小)を実施可能

図:【将来的に必要となるITインフラを見越したリソース時に利用】(例)4台で構成し、パブリッククラウドへ一部環境移行後、ノードを切り離して3台で運用