Aruba Instant AP(IAP)とは

アクセスポイントに仮想コントローラを内蔵! 専用コントローラを配置しなくてもアクセスポイントを管理可能です。

コントローラ内蔵・無線アクセスポイントなら「Aruba IAP」。コントローラもライセンスもまるごと、これ1本 → 濃縮還元
  • ライセンス不要
  • ARM/ClientMatchによる電波の自動調整
  • 完全日本語対応の設定画面
  • 設定・交換が容易
  • ロールによるアクセス制御
  • AppRFによるアプリケーション制御

製品ラインアップ

製品比較(スペック)

屋内型

AP-500 Series AP-510 Series AP-530 Series AP-550 Series
AP-504 / 505 AP-514 / 515 AP-534 / 53 AP-555
製品写真:AP-504
製品写真:AP-505
製品写真:AP-514
製品写真:AP-515
製品写真:AP-534
製品写真:AP-535
製品写真:AP-555
ネットワークインターフェース 1×GE 1×2.5GE + 1×GE 2×5GE 2×5GE
対応規格 802.11ax 802.11ax 802.11ax 802.11ax
MIMOタイプ(最大スループット) 5Ghz:2x2 (1.2Gbps)
2.4Ghz:2x2 (574Mbps)
5Ghz:4x4 (2.4Gbps)
2.4Ghz:2x2 (574Mbps)
5Ghz:4x4 (2.4Gbps)
2.4Ghz:4x4 (1.15Gbps)
5Ghz:4x4 or 8x8 (4.8Gbps)
2.4Ghz:4x4 (1.15Gbps)
アンテナタイプ AP-504:外付け (別売)
AP-505:内蔵
AP-514:外付け (別売)
AP-515:内蔵
AP-534:外付け (別売)
AP-535:内蔵
内蔵
1ラジオあたりの接続台数(最大/推奨) 256 / 75 230(512 ※1)/ 150 1024 / 150 1024 / 150
PoE規格 ※2 802.3at / af 802.3bt / at 802.3bt / at 802.3bt / at
最大消費電力 14.2W 20.8W 26.4W 38.2W
  • ※1:将来リリースされるソフトウェアでサポート予定。 ※2:下位規格使用時は機能制限あり。
  • ※メーカサイトのスペックと差異が生じる場合はメーカサイトのものを優先してください。確認が必要な場合はお問い合わせください。

据置型 ※卓上キット別売

AP-503H AP-505H
製品写真:AP-503H 製品写真:AP-505H
ネットワークインターフェース 1×2.5GE + 2×GE 1×2.5GE + 4×GE
対応規格 802.11ax 802.11ax
MIMOタイプ(最大スループット) 5Ghz:2x2 (1.2Gbps)
2.4Ghz:2x2 (574Mbps)
5Ghz:2x2 (1.2Gbps)
2.4Ghz:2x2 (574Mbps)
アンテナタイプ 内蔵 内蔵
1ラジオあたりの接続台数(最大/推奨) 256 / 75 256 / 75
PoE規格 ※1 802.3af 802.3bt
最大消費電力 11.4W 14W
  • ※1:下位規格使用時は機能制限あり。
  • ※メーカサイトのスペックと差異が生じる場合はメーカサイトのものを優先してください。確認が必要な場合はお問い合わせください。

屋外型

AP-565 / 567 AP-574 / 575 / 577
製品写真:AP-565
AP-565
製品写真:AP-574
製品写真:AP-575
製品写真:AP-577
ネットワークインターフェース 1×1G 1×2.5GE + 1×1G
対応規格 802.11ax 802.11ax
MIMOタイプ(最大スループット) 5Ghz:2x2 (1.2Gbps)
2.4Ghz:2x2 (574Mbps)
5Ghz:4x4 (4.8Gbps)
2.4Ghz:2x2 (575Mbps)
アンテナタイプ AP-565:全方向性内蔵
AP-567:指向性内蔵
AP-574:外付け (別売)
AP-575:全方向性内蔵
AP-577:指向性内蔵
1ラジオあたりの接続台数(最大/推奨) 256 / 100 512 / 100
PoE規格 ※1 802.3at / af 802.3bt / at
最大消費電力 15.6W 32W
  • ※1:下位規格使用時は機能制限あり。
  • ※メーカサイトのスペックと差異が生じる場合はメーカサイトのものを優先してください。確認が必要な場合はお問い合わせください。

機能紹介

自動電波調整機能(ARM)

  1. 1. 同一チャネルにAPがいても、通信がなければチャネル変更は発生しません。

    干渉APにクライアントがいない(実通信なし)
    イメージ図:実通信がない場合。チャネル変更は発生せず
  2. 2. 干渉APに端末が接続し、通信が発生

    1.から3.へ進む矢印
  3. 3. 干渉波と通信状況を見てAPの電波チャネルを自動変更します。

    干渉APにクライアントがいる(実通信あり)
    イメージ図:実通信がある場合。チャネルを自動変更

ClientMatch機能

1.【会議室1】で打ち合わせをして 2.【会議室3】へ移動 → 3. PCの接続APはどうなる…?

一般的なAPの場合

図:一般的なAPで【会議室1】から【会議室3】に移動した場合

1.【会議室1】のAPへ接続
2.【会議室3】へ移動
3. PCの接続APは変更されず

その結果、

接続状態が悪くなり、他端末のパフォーマンスも低下……。

Aruba APの場合

図:Aruba APで【会議室1】から【会議室3】に移動した場合。HPE Aruba特許技術:定期的にクライアントをモニタリング、PCの接続APを自動変更

1.【会議室1】のAPへ接続
2.【会議室3】へ移動
3. 自動的に【会議室3】のAPへ接続変更

その結果、

パフォーマンスも十分確保でき、快適な通信を維持!

ロゴ:Aruba, a Hewlett Packard Enterprise company

HPE-Aruba特許技術!

完全日本語対応シンプルで分かりやすい設定画面

設定画面イメージ

初期設定・AP追加/交換も簡単!

  1. 1. スイッチ(ネットワーク)へIAPを接続して起動

    図:接続、起動!
  2. 2. 設定用SSIDを自動でふく。最初のAPが仮想コントローラとして動作

    例:SSID:SetMeUp-XX、動作イメージ図
  3. 3. PCで設定用SSIDへ接続し、GUIアクセス

    図:PCで設定用SSID(例 SSID:SetMeUp-XX)へ接続、GUIアクセス
  4. 4. GUIで簡単にWLANを設定

    図:GUIで簡単設定
  5. 5. AP追加は同じL2ネットワークへAPを接続するだけ

    図:AP追加・交換時は接続するだけ!
  6. 6. 追加APは自動的に設定をダウンロード

    新規追加APによる設定のダウンロードイメージ図