企業内外のさまざまなシステムを連携し、ビジネス環境の変化に強いB2B環境を構築  ACMS E2X



企業間・企業内のデータをリアルタイム連携

従来、企業内のデータ連携(EAI)と企業間のデータ連携(EDI)はそれぞれ個別にシステム化され、その運用管理も煩雑かつ複雑化したものになっています。また、昨今、企業の合併や再編といった統廃合が盛んに行われ、合併によって行われるシステム連携や業務コードの変換、データ連携は重要な課題です。

ACMS E2X (Extended Enterprise data eXchange)は、企業内、企業間といった概念を捨て、企業内外のシステムおよびアプリケーションをシームレスに連携することをコンセプトにしたB2Bインテグレーション・サーバです。 国内外の殆どの標準プロトコルに対応し、既存システムとも容易に接続できる豊富なインターフェース(アダプタ)を提供します。

分散アーキテクチャ採用によるリスク分散と
分散環境の一元管理を実現

分散サーバ・アーキテクチャ採用によって、セキュリティの強化やシステムの拡張、また負荷軽減のために通信機能や業務アプリケーションなどを機能単位で複数サーバに分散配置することが可能です。また、あるサーバに障害が起きた場合も、自動縮退運転機能と自動復旧機能によって、サービスレベルの低下といったリスクを分散します。
さらに、 ACMS E2X ならサーバをさまざまな拠点に配置した場合でも、それらを連携させ1つの管理画面からすべての機能コントロールと状況を把握することができます。

こんな課題をお持ちの方へ…

EDIシステムと社内システム
をスムーズにつなげたい

社内の複数サーバにまたがる
アプリケーションを連携させたい

取引先や通信手順毎にある様々なEDIとそれに連携した社内システムを一元管理したい

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本製品に関する資料請求・お見積もり・ご相談03-5166-1960Tエンジニアリング事業部ミドルウェアソリューション部