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OpenShift Container Platformのライフサイクル変更について

OpenShift Container Platform (OCP) 4.9のリリースと同時に、OCP 4のサポート期間が4.7以降のリリースにおいて18ヶ月に延長されました。
この変更により、フルサポート期間は6ヶ月または次のリリースの一般提供日+90日のうち長い方となり、メンテナンスサポートはフルサポート終了後18ヶ月間となります。
EUS(Extended Update Support)リリースは偶数リリース(4.8、4.10、4.12等)に設定され、スタンダードおよびプレミアムサポートサブスクリプションで利用可能です。
これにより、EUSリリース間でのテスト済みのアップグレードパスが提供されます。
ライフサイクルの変更は、将来のKubernetesの進化に備え、アップグレード時の柔軟性を高めるため、またスタンダードとプレミアムサブスクリプションで同等のEUSを提供するために行われました。
この変更は、ユーザーが機能に基づいてバージョン選択の自由を持ち、より効果的にプラットフォームを利用できるようにすることを目的としています。

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