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RADIUS GUARD (ラディウスガード)とは? >

RADIUS GUARDは、認可したユーザーや端末だけに、業務ネットワークへのアクセスを許可することができる認証アプライアンスサーバーです。ID情報によるユーザー認証や、証明書による端末認証を行い、未認可のPCや未認可のスマートデバイス(iPhone,iPad、Androidスマート フォンやタブレットなど)からの不正な業務ネットワーク利用を防ぎ、柔軟なオフィスレイアウトや働き方改革に沿ったさまざまなネットワークアクセスをより安全に実現することが可能です。
RADIUS GUARDは導入後、企業や組織内の認証スイッチ・無線LAN・VPNとの連携をさせることで、容易にユーザー認証、端末認証を行えるようになりますので、業務ネットワークへのリモートアクセスの安全性を向上させることが可能です。RADIUS GUARDは、スマートデバイスの業務活用や企業内無線WiFI、VPN利用時の情報漏えい対策として有効です。
RADIUS GAURDは、1つの筐体で運用が可能なアプライアンス型の「RADIUS GUARD S」(ラディウスガードエス)をラインアップしております。

RADIUS GUARD Sの主な導入シーン
  • 無線LAN導入や更改にともなう認証基盤の更新(802.1x環境の構築)
  • リモートVPN接続時のクライアント証明書による端末認証やユーザ認証の基盤
  • 認証アカウントの申請ワークフローの導入による管理者負担の軽減
  • DHCPサーバや、CAサーバの導入や更改
  • Office365の導入にともなうADFSと連携したデバイス認証の実現

RADIUS GUARD Sは、200ユーザーから200,000ユーザーまでの管理に同一筐体のまま対応しますので、あらゆる企業、 組織ネットワークの認証環境の整備と、安全性の向上を低コストで実現可能です。

詳細はこちらをご参照ください。⇒RADIUS GUARD S の特長

RADIUS GUARD ケーススタディ 導入メリット、製品機能を詳しく紹介
RADIUS GUARD ラインアップ >
RADIUS GUARD S 本体

RADIUS GUARD S 冗長構成
※「RADIUS GUARD S」本体を2台並べて、
1Uラックサイズの省スペースのまま、
冗長構成を実現可能です。

アプライアンス本体(仮想版共通) + 認証ライセンス

  • RADIUS GUARD S 200ライセンス
  • RADIUS GUARD S 500ライセンス
  • RADIUS GUARD S 2,500ライセンス
  • RADIUS GUARD S 5,000ライセンス
  • RADIUS GUARD S 10,000ライセンス
  • RADIUS GUARD S 50,000ライセンス
  • RADIUS GUARD S 200,000ライセンス
  • RADIUS GUARD S DHCP (DHCP専用)ライセンス
RADIUS GUARD S 機能拡張オプションライセンス >

RADIUS GUARD S に、追加して利用する機能拡張オプションライセンスです。

オプションライセンス 詳細
DHCPオプション RADIUS機能と合わせてDHCPサーバー機能を使用する場合に必要なオプションライセンスです。認証ライセンス数に関わらず最大同時払い出し数10,000IPアドレスまで対応します。
外部LDAP/AD参照オプション
(2,500ライセンス以上不要)
次の機能を使用したい場合に別途必要となるオプションライセンスです。
  • 外部LDAP/ADアカウントを参照して認証する。
  • 外部LDAP/ADアカウントでユーザーツールにログインする。
内部LDAP登録連携オプション 外部システムからLDAPプロトコルで、RADIUS GUARD S 内部のアカウントを改廃する場合に必要となるオプションライセンスです。
※rootバインド機能

その他の機能拡張オプションについては、
こちらのページをご覧ください。 ⇒RADIUS GUARD S 機能拡張オプションライセンス

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ITプロダクト&サービス事業本部 ネットワーク部
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FAX 03-5859-3108

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