鍛造、熱処理、切削などの
塑性加工シミュレーション

開発元:TRANSVALOR
有限要素法をベースに、型鍛造・自由鍛造、熱処理・切削など、塑性加工に関わる幅広い領域を
ワンパッケージでカバーするシミュレーションソフトウェアです。
トピックス
ユーザーインタビュー




塑性加工・熱処理で、こんな課題はありませんか?
塑性加工・熱処理・せん断・切削を工程ごとに検討しており、全体最適が見えない
試作やトライ、手戻りの影響から、コスト・期間が想定以上に膨らんでいる
不具合が発生しても、原因が工程のどこにあるのか特定できない
熟練者の経験に依存し、ノウハウ継承や設計の標準化が進まない
計算時間に時間がかかってしまい、納期に間に合わない
AIとシミュレーションの組み合わせで業務を効率化したい
TRANSVALOR MATERIAL FORMING で解決
鍛造・熱処理・切削といった金属塑性加工プロセスを一気通貫でシミュレーションできる統合CAEです。 実加工を忠実に再現する高精度解析により、不具合の原因や工程間の影響を設計段階で可視化。 試作や手戻りを削減し、品質向上とコスト低減、工程設計の高度化を同時に実現します。
01
工程全体の最適化
・複数のプロセスを一気通貫でシミュレーション
・工程全体の最適化を実現
・工程全体の最適化を実現
02
開発のフロントローディング
・実加工を忠実に再現する高精度解析
・試作・手戻りを大幅に削減
・試作・手戻りを大幅に削減
03
不具合原因の特定
・ひずみ、残留応力、組織変化を可視化
・不具合要因を設計段階で特定
・不具合要因を設計段階で特定
04
設計品質の平準化
・最適化機能により属人化を防止
・設計品質を平準化
・設計品質を平準化
05
高速解析
・高性能ソルバーを搭載
・並列計算機能により高速解析を実現
・並列計算機能により高速解析を実現
06
外部システム連携
・豊富な外部連携機能
・ワークフローやAI活用を見据えたデータ連携
・ワークフローやAI活用を見据えたデータ連携
特長・機能
- ①様々な塑性加工 熱処理プロセスへ適用

1パッケージであらゆる塑性加工・熱処理工程に対応
- ②最先端の計算短縮技術

マルチコアで同時計算することで計算時間を低減(最大64コア)
- ③AI技術ソフトウェア連携

TRANSVALOR社製の他ソフトや外部ソフトとの連携で技術の高度化を実現

✓金型応力解析

✓せん断解析

✓自動最適化

✓無制限のプリポスト

✓保守サポート
適用工程
鍛造
プレス成形
せん断・切削
圧延
リングローリング
曲げ加工
機械接合
転造
焼き入れ
焼き戻し
高周波加熱
スプレー冷却
アルミニウムの
時効硬化処理
その他、押出成形、ピアス加工、機械加工、切削加工、フローフォーミング、スピニング、
転造、ハイドロフォーミング、摺動鍛造、パイプ成形、通電アップセット成形、浸炭処理 など
FAQ
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- Q1TRANSVALOR MATERIAL FORMING とはどのような製品ですか?
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- Q2どのような特徴がありますか?
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- Q3解析の自動化は可能ですか?
-
- Q4最適化計算はできますか?
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- Q5シミュレーション初心者でも使用できますか?
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- Q6鋳造工程と連携した解析は可能ですか?
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デジタルエンジニアリング事業本部
プロダクト営業部
TEL:03-5859-3012
E-mail:eng-sales@scsk.jp お問い合わせフォーム
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