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導入事例 |株式会社ピエクレックス 様 電気の繊維”ピエクレックス”の圧電性発現設計に関するCitrine Platformの活用検討

導入前の課題

  • 特性発現に寄与する要因を、感覚値でなくデータとして詳細設計に落とし込みたい。
  • 生地の設計段階で、圧電特性と抗菌特性の発現を予測できるようになりたい。
  • 蓄積された実験データを、新素材開発に活用したい。

株式会社ピエクレックス様は、総合電子部品メーカーの株式会社村田製作所と繊維専門メーカーの帝人フロンティア株式会社の共同出資により、2020年に設立されました。両社の強みを融合して開発された新素材「ピエクレックス」は、電気の発生による抗菌効果と植物由来の高い環境保全性を併せ持つ繊維であり、ピエクレックス様はこの新素材を社名に採用しており、「 “でんき(電気)のせんい(繊維)” で世界を変える」という企業ビジョンのもと、繊維「ピエクレックス」を通じた革新を推進されています。今回は、繊維設計において圧電効果を最大化するためにCitrine Platformを活用した取り組みについてご紹介いただきます。

株式会社ピエクレックス 様 電気の繊維”ピエクレックス”の圧電性発現設計に関するCitrine Platformの活用検討
課題解決ソリューション

材料設計を加速させるAIプラットフォーム Citrine Platform

Citrine PlatformはAIを活用して製品開発を加速し、企業のR&D戦略を成功へと導くマテリアルズ・インフォマティクスソリューションです。AIモデルでの予測と実験を繰り返しながら最適解を目指すアプローチにより、少ない実験数で目標特性の達成を目指すことが可能です。