SCSK Partner’s Conference 2020 in happy winter
2020.2.6(木)
クラウド環境を利用する機会が増えている昨今、クラウドセキュリティをどのように対策したら良いのか悩んでいる企業は多いと思います。
当セミナーではPalo Alto NetworksのPrisma Cloudを活用したクラウドセキュリティへの取り組み方法やCortex XDRを活用したMDR(マネージドディテクションレスポンス)サービスでユーザ様の運用負荷軽減を支援する取り組みについてご紹介しました!
セミナー概要
プログラム
Session1
「ゼロトラスト時代における次世代ファイアウォールの在るべき姿 〜 Firewall as a Platform 〜」
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部 SEマネージャー
寺前 滋⼈ 氏
現在、クラウド環境やスマートデバイスの利用が進み、今までのセキュリティ対策の考え方では対応出来ない状況になってきています。
当セッションでは弊社が提唱しているゼロトラストの考え方をベースに、これからのセキュリティ対策をどのように講じて行くべきなのか、また次世代ファイアウォールはどのように活用すべきなのかについて事例を交えてご紹介します。
Session2
「可視化から始めよう!~クラウドセキュリティ最初の一歩~」
SCSK株式会社
プラットフォームソリューション事業部門 ITプロダクト&サービス事業本部 ネットワークセキュリティ部
手塚 信之
Palo Alto Networks 次世代ファイアウォールは、アプリケーションレイヤーの可視化および制御を浸透させ、今やセキュリティ対策において現状を可視化することが非常に重要なステップであることは常識となっています。クラウドセキュリティに対応する新しいラインナップ「Prisma Cloud」においてもその方向性は踏襲されており、優れた可視化機能をベースとし、その次のステップとなる保護機能まで提供しています。
本セッションでは、Prisma Cloudによる可視化を入口としたクラウドセキュリティへの取り組み方をご紹介します。
Session3
「InfosecのMDRサービスがセキュリティ対策提案の課題を解決。当社のマネージドサービスや効果的なアプローチシナリオをご紹介!」
株式会社インフォセック
宮原 博昭 氏
Cortex XDRを活用したインフォセックのMDR(マネージドディテクションレスポンス)サービスを中心に当社のSLをご紹介します。
サイバー攻撃は高度化・巧妙化する一方で、クラウド利用の普及や働き方の多様化などの背景から従来のペリメタ防御では対応できず、マネージドサービスも含めた対策提案を求められるケースが増えています。MDRサービスは、インシデント対応も事業として取り組んできた知見や実績を基に、専門家がお客様環境を24時間365日監視し、脅威の検出と分析からインシデント対応など、お客様の運用負荷を軽減しセキュリティ対策強化をご支援します。


★おまけ★
今回は少し遊び要素を加え、セミナーの内容に関する10問早押しクイズや企業対抗トランプタワーにも挑戦していただきました!
参加者のみなさん、結構本気でアツい戦いを繰り広げていました(笑)


トランプタワーゲームのひとコマ
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