ZEBiT が、世界を変える

2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、企業の環境対応は新たなステージへ。
なかでもCO2排出削減の鍵を握る既存建築物については、
年々法制度や基準が強化され、早期対応が求められています。

今こそ、建物の価値を“環境価値”へと転換するタイミングです。

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2026.03.23:国内最大級の脱炭素専門展 第8回「脱炭素経営EXPO 春」にバイウィルと共同出展しました!

こんなお悩みありませんか?

ビル管理者

・毎月各地のビルに赴いてのエネルギーデータ収集が大変
・手作業によるミス・手戻りが多い

資産管理者

・GRESBやZEBなどの各種認証を取得したい
・省エネに取り組みたい
・資産価値を向上させたい

サステナビリティ担当者

・脱炭素に対応しなければならない
・非財務情報の公開に迫られている
・データドリブン経営に舵を切りたい

そのお悩み、ZEBiTにお任せください

提供価値

日常巡回から解放され、
現場管理が効率化

IoTセンサーとクラウドで複数ビルの電力・水道・ガス使用量をリアルタイムに可視化。遠隔監視・自動制御で現場巡回の手間を削減し、ビル管理業務を一元化できます。

認証取得と省エネで資産価値向上

各種法令対応や環境認証の報告用データを自動生成し、認証取得を支援します。
さらに、建物の状況に応じ、設備を自動制御し省エネを実現します。
これらにより、環境に配慮した建物として資産価値向上効果が期待できます。

企業のサステナビリティ課題を
包括的に解決

ITベンダーとして50年以上に渡り培ってきた技術力と提案力に基づき、多様なソリューションを提供いたします。
脱炭素対応からデータ活用による経営変革まで、企業のサステナビリティに関する課題をワンストップで支援します。

ZEBiT概要

ZEBiTは、業務用建築物を中心に、建物のエネルギー使用量の可視化と設備の制御を提供することで、
お客様の業務効率化やコスト削減、そして脱炭素化を推進します。

ZEBiT概要画像

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コラム

よくあるご質問

Q:導入までにどれくらいの期間がかかりますか?
A:通常、お申し込みから最短2週間で運用を開始いただけます。導入規模やご要望によって期間が多少前後する場合もございますが、ご希望に合わせて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q:フロアごとやテナントごとに、様々なメーカーの設備が設置されていますが、対応できますか?
A:はい、複数メーカーの設備との接続実績がございます。現地調査にて詳細を確認させていただき、最適な運用方法をご提案いたします。
Q:どんなセキュリティ対策がなされていますか?
A:お客様のデータは、セキュアな回線を通じてクラウド上にアップロードされており、第三者への漏洩を防ぐための厳重なセキュリティ対策を実施しています。安心してご利用いただけるよう、データの保護に努めております。
Q:初期費用やランニング費用はどれくらいかかりますか?
A:初期費用や運用費用は、読込み対象となるメーターや制御対象設備の種類・数によって変動するため、個別にお見積りいたします。
例えば、5,000平米前後の中小規模の業務ビルの場合、最小構成モデルで初期費用が数十万円、運用費用が数万円/月からご利用いただけるプランもご提案可能です。詳しくはぜひお問い合わせください。
Q:制御デバイスはどこに設置されますか?
A:設備制御デバイスは、各フロアの制御盤内に設置します。通常は、制御盤内のレールの空きスペースを利用しますが、もし空きがない場合には別途設置方法をご提案いたします。現地の状況に合わせて柔軟に対応いたします。
Q:どのような制御ができますか?
A:制御可能な内容は機器側の設定範囲によりますが、一般的にはリモコンで操作できる項目を遠隔制御することができます。
例えば、照明の場合はON/OFF、照度の調整、調色などの操作が可能です。空調の場合はON/OFF、運転モード、温度設定、風向・風量の調整などに対応しております。
詳細は対象機器によって異なりますので、ご要望に合わせてご提案いたします。
Q:自動制御はどのようなトリガーで発動しますか?
A:自動制御のトリガーは主に2つあり、ルールベース(スケジュール設定やピークカット時)と、センサー連動によるものです。
また、これらの自動トリガーとは別に、ブラウザ上から手動操作で設備を制御することも可能です。
ご要望や現場環境に合わせて柔軟に対応いたしますので、詳しくはご相談ください。
Q:工場へのZEBiT導入は可能ですか?
A:工場へのZEBiT導入も可能です。ただし、製造設備など一部機器が独自プロトコルで動作している場合、可視化や制御への対応が難しい可能性があります。詳細は現地の設備状況を確認の上、ご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q:BAS(ビルオートメーションシステム)が未導入のビルだけがZEBiTの対象ですか?
A:BASを導入済みのビルでも、ユーザーインターフェースが分かりづらい場合や、設定が複雑で十分に活用されていない場合などには、ZEBiTをご提案することが可能です。また、エネルギーデータの可視化用途では、BASをデータソースのひとつとして活用し、他の証憑や独立したメーターなどと統合したデータ管理も実現できます。
Q:炭素会計ツールと比べた場合、ZEBiTの利点は何ですか?
A:ZEBiTは、実際のエネルギーデータを自動で収集・管理できる点が大きな特徴です。そのため、炭素会計ツールだけでは難しい、より精度の高い排出量の算定や、具体的な省エネアクションへのつながりを実現できます。
例えば、どのフロアや区画、テナントのエネルギー使用量が多いかを明確に可視化し、省エネ対策の最適な意思決定をサポートします。
Q:ZEBに活用できますか?
A:はい、ZEBiTはエネルギーマネジメントシステム(EMS)としてご活用いただくことが可能です。ZEBの要件であるEMSの役割を果たし、省エネルギー管理やデータ収集を支援します。
また、補助金取得時に必要となる省エネ報告についても、ZEBiTから報告用フォーマット(Aファイル・Bファイル)に対応したデータを出力できます。ZEBの認証や運用に必要な各種業務をサポートいたします。
Q:より詳細な資料はありますか?
A:はい、資料請求ボタンよりご連絡いただければ担当より概要資料・事例・動画資料一式を送付させていただきます。

サステナビリティへの取り組み

SCSKでは、ZEBiT事業を通じ社会課題解決に寄与するとともに、
持続可能な社会の発展に取り組んでいます。

再生可能エネルギー活用

目標7【エネルギー】

すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

持続可能な都市

目標11【持続可能な都市】

包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する

気候変動

目標13【気候変動】

気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる

お問い合わせ

ZEBiTに関するご質問・資料請求はお気軽にご連絡ください。

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