経営課題を解決するシナリオ 4

セキュリティ
強靭化

ビジネス/業務の足枷から
加速に転じる

セキュリティ強靭化は、単なる製品導入にとどまらず、攻撃の防御から検知・対応・復旧までを含め、
企業活動を止めないためのセキュリティ基盤と運用体制を整える取り組みです。
現状のリスク可視化から、ゼロトラストやクラウドセキュリティ、監視・対応運用までを
一連の流れとして支援します。

成果につなげるために向き合いたい3つのポイント

攻撃対象が広がりリスクが見えにくい

攻撃対象が広がり
リスクが見えにくい

クラウド、SaaS、リモート環境、外部連携の拡大により、守るべき対象が増え、リスクの全体像を把握しにくくなっています。

対策が個別導入にとどまっている

対策が個別導入に
とどまっている

製品やサービスが個別最適で導入され、ID、ネットワーク、エンドポイント、クラウドを横断した統制が難しくなりがちです。

インシデント対応の体制が属人化している

インシデント対応の
体制が属人化している

検知後の判断や初動対応、復旧手順が人に依存し、いざという時に迅速で一貫した対応を取りにくい状況があります。

3 Key Points

セキュリティ強靭化で得られる3つの価値

  • ゼロトラスト環境への確実な移行

    ゼロトラスト環境への確実な移行

    「すべてを疑い、常に検証する」最新の安全基準を実装。どこからでも安全にビジネスができる強靭な基盤を確立します。

  • 業界・業務に最適な深い対策

    業界・業務に最適な深い対策

    固有の法規制や業務プロセスを深く理解し実装。利便性を損なわずに実効性の高い防御を実現します。

  • 脅威に動じない自走組織の確立

    脅威に動じない自走組織の確立

    最新の社会情勢に合わせて継続改善。社員のリテラシーを高め、自社主導のセキュリティ体制へ進化させます。

このシナリオを実現するオファリング

セキュリティ強靭化を実現するための代表的なオファリングです。

ゼロトラストを実現する統合的なセキュアインフラ

ゼロトラストを実現する
統合的なセキュアインフラ

境界防御に頼らず認可された通信だけを許可するゼロトラストと次世代SOCにより、安全性と俊敏性を両立します。

製造現場を止めないためのOTセキュリティ

製造現場を止めないための
OTセキュリティ

可用性を最優先するOTの特徴を理解し、IT/OTインフラからアプリケーション、データまで全領域で安心と信頼を担保します。

企業データを安心して活用できるAI環境の提供(Security for AI)

企業データを安心して
活用できるAI環境の提供
(Security for AI)

アプリケーション・データ・モデル・エージェントに対してセキュリティ・ガバナンスを強化し、安全なAI活用を促進します。

オファリングを実現するさまざまなアセット

ここでは、オファリングを構成するアセットの一例をご紹介します。 このほかにもSCSKが持つ多様なソリューションを、
お客さまの状況や目的に応じて最適に組み合わせながら、セキュリティ強靭化の実現に必要な形へカスタマイズします。

インフラセキュリティ(SCSKセキュリティ)

コンサルティング・基盤構築・運用サービスと高品質なプロダクトを組み合せることで、顧客企業のサイバーセキュリティリスクを低減

SCSKセキュリティ(株)

インフラセキュリティ(ネットワンシステムズ)

サイバーからフィジカルセキュリティまで、ICT基盤全体をカバーするセキュリティ対策のご提案から運用・管理、最適化までのトータルサービスを提供

ネットワンシステムズ(株)
Architecture

セキュリティ強靭化の事例

ライオン株式会社 様

ネットワーク/セキュリティ管理の一元化、最適化を目指し、SASEによるクラウド中心の次世代WANを構築

詳しくはこちら

同志社大学 様

全学ネットワークを全面刷新し、ハイブリッド環境におけるゼロトラストネットワークで自由を支えるための安全を実現

詳しくはこちら

大阪急性期・
総合医療センター 様

サイバー攻撃の被害を繰り返さないネットワーク監視と運用監視サービスで攻撃者に侵入されても不審な行動をすぐに検知

詳しくはこちら

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