メインフレームのコスト最適化と継続利用をホスティングサービスで実現 “MF+(エムエフプラス)”という選択肢

メインフレームを止めずに、確実に次の10年へ。
SCSKにはそのすべての課題に対応できる現実的な道筋があります。

こんな課題、
抱えていませんか?

メインフレームを利用し続ける企業では、これまでに
ないほど多くの変化に直面しています。
特に最近は、右のようなご相談が急増しています。

ISSUES こんな課題、抱えていませんか?

メインフレーム維持にかかるコストの見直しを迫られている

メインフレーム技術者の確保が難しくなり、安定した運用の継続に不安を感じている

現在利用しているデータセンターの老朽化や閉鎖に伴い、メインフレームの移設が急務である

国産メインフレームが撤退となる中、安心・安全で高性能なメインフレームを継続して利用したい

これらすべてに応える
現実的な選択肢が「MF+」です。

MF+とは?

MF+は、SCSKが提供するメインフレームソリューションです。
IBMの最新メインフレームをシェアード型のホスティングサービスとしてご提供し、
お客様の継続的な進化を支えるモダナイゼーションを実現します。

サービス概要図
サービス概要図
主な特長
  • 利用型へのシフトにより、保守・運用にかかるコストを最適化
  • SCSKが運営する国内最高クラスの堅牢性・安全性を有するデータセンターに設置
  • SCSKが提供するプロフェッショナルなITアウトソーシングサービスを24時間365日、ご利用可能
What

なぜMF+?

メインフレームの移行先が限定的となる中、
MF+が新たな選択肢となる理由があります。

Why
メインフレームの移行から保守・運用を一気通貫で実施
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メインフレームの移行から
保守・運用を一気通貫で実施

メインフレーム移行は、計画策定から実行まで、一つでも欠けると重大な障害に直結する高度なプロジェクトです。
SCSKは、これらすべてを ワンチーム・ワンストップで実施。
他社が分業しがちな領域も、SCSKは一気通貫で実行できる体制構築が可能です。
これにより、スピードと品質の高度化を同時に実現する移設を実現しています。

独自の育成プログラムによるメインフレーム技術者の確保
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独自の育成プログラムによる
メインフレーム技術者の確保

深刻化するメインフレーム技術者不足に対し、SCSKは幅広い年齢層を対象とした計画的な人材育成を継続的に推進。
特に、昨今高齢化や担い手が不足しているCOBOL系のエンジニアについては、合弁会社「COBOL PARK」を設立し、グローバル規模で技術の継承と育成を推進しています。

SCSKが運営する国内最高クラスの堅牢性・安全性を有するデータセンター
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SCSKが運営する国内最高クラスの
堅牢性・安全性を有するデータセンター

メインフレームが設置されるデータセンターは、FISCの金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書、JDCCが制定するデータセンターファシリティスタンダードの最高レベル、ティア4に準拠。
東日本(千葉県印西市)および西日本(兵庫県三田市)のフラッグシップセンターにおいて、DR(ディザスタリカバリ)環境のご提供が可能です。 ※ JDCC:特定非営利活動法人日本データセンター協会、FISC:公益財団法人金融情報システムセンター

日本IBMとの戦略的パートナーシップにより、万全な体制でお客様のビジネスをご支援
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日本IBMとの戦略的パートナーシップにより、
万全な体制でお客様のビジネスをご支援

IBMの最新かつ堅牢な基盤を採用。
基幹システムの安定稼働だけではなく、IBMメインフレームが有する最新テクノロジーを最大限活用するための施策をご提案することで、お客様のビジネス推進を万全な体制で強力にご支援します。

調査から運用まで。 SCSKがワンチーム・ワンストップでフルサポート

SCSKは⻑年に渡って培ったメインフレームに関する深い知⾒と運⽤ノウハウで、
お客様にフィットする最適なプランをご提案・ご提供します。

まずはご相談ください

具体的な課題の整理、移行可否の確認など、専門担当がサポートします。