SCSKは、個人情報の登録を必要とせず、一人ひとりに適した体験を提供する観光DXサービス「Connexia(コネクシア)」を開発しました。その第一弾として、2026年4月20日から首里城公園にて本サービスを搭載した「首里城アプリ」の提供を開始しました。
2026年秋に正殿の完成を控える首里城では、観光客の増加が見込まれる一方、正殿周辺などの特定エリアへの過度な集中によるオーバーツーリズムなどの課題が懸念されています。
「首里城アプリ」は、周辺スポットへの「周遊」を促し、来園者のアクションに応じて特典を付与する仕組みを構築することで、来園者のストレスフリーな観光体験と周辺地域を含めた経済活性化の両立を図ります。
首里城アプリは以下のURLよりご利用いただけます。
https://shurijo.s-connexia.jp/本アプリは、園内と周辺の観光・周遊をサポートする機能を備えています。
Connexiaは、来園者に手軽に利用してもらいながら、行動変容を促すことができる観光DXサービスです。
今後は、沖縄県内の観光施設や自治体、観光協会など、施設単体の活用にとどまらず、周辺エリアを含めた地域全体の活性化や課題解決につなげていくことを目指しています。これらの取り組みを通じて、沖縄県が目指す「暮らしと観光が両立した住みやすく魅力的なまちづくり」の実現、そして持続可能な地域社会の創造に貢献してまいります。
首里城復興における沖縄県との連携協定については、以下をご参照ください。
https://www.scsk.jp/sp/bdho/news/1.html