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コラム:ルーター・スイッチの基礎技術と最新情報
第7回 Interop Tokyo 2017にてヤマハ/SCSKがグランプリを受賞!
ビジネスコンサルタント 吉政氏 寄稿

Interop Tokyo 2017の様子

改めまして、ヤマハ通信機器のマーケティング支援をしている吉政創成の吉政でございます。

Interop Tokyo 2017  BEST OF SHOW AWARD グランプリ

先日開催されたInterop Tokyo 2017には参加されましたでしょうか?
大変にぎわっており、さすがInterropという感じでした。中でもヤマハ/SCSKは大変にぎわっており、写真にあるように大勢のヤマハファンの皆様にご来場いただき、熱気にあふれておりました。

そして今年は何といってもPeople's Choice部門でグランプリを受賞し、エンタープライズ/SMBネットワーキング部門とモバイル&ワイヤレス部門でも準グランプリを受賞しました。

People's Choice は、イベント開催期間中(6月7日10:30~6月9日17:00)のtwitterによる言及数(リツイート含む)を集計し、「もっとも話題に上がった参加企業」を選出する部門です。つまり、ヤマハ製品が一番注目を集め話題に上がったということなのです!

素晴らしいですね!!

Interop Tokyo 2017の様子

ちなみに2017年のInterop Tokyo ヤマハ SCSKブースでは「見える。」「つなぐ。」「聞こえる。」のコーナーに分けて、ネットワークにまつわる困りごとへの解決方法の一端を、ヤマハネットワーク製品や機能の活用を通じてご紹介されたそうです。以下では「見える。」「つなぐ。」「聞こえる。」の3つに分けてブースの見どころについてSCSKのヤマハ担当の奈良部朝康氏よりコメントを頂きましたので、紹介します。

Interop Tokyo 2017の様子
「見える」コーナーの見どころについてー。

「見える。」コーナーではヤマハの進める見える化の中核をなすLANマップ、及びクラウドベースのネットワーク統合管理サービスYNOの新機能をご紹介しました。この機能は複数拠点をVPNで接続され、本部にのみIT管理者が常駐しているお客様に、拠点のLANの状態を見る、拠点のヤマハネットワーク製品の設定を行うことを可能にします。情報システム部が拠点のLANまで管理する、そんなお客様にその利便性を実感いただけたのではないでしょうか。YNOは運営コストと手間を削減できるソリューションです。興味がある方は以下をご覧ください。

※YNOについては以下をご覧ください。
http://jp.yamaha.com/products/network/software_service/network_organizer/ysl-yno/

「つなぐ」コーナーの見どころについてー。

「つなぐ。」コーナーでも、複数拠点間でVPN接続されているお客様、とりわけ、流通小売業や、飲食店のチェーン展開をされているお客様に向けてのご紹介として、新店、すなわち新たなVPN拠点を増やす作業の負担を軽減する機能についてデモを交えてご紹介しました。

また、近年ヤマハが注力しているLAN製品、なかでも、スイッチについて参考出品を交えてご紹介します。 LANにつながる機器が増え、利用者が増えることで、継ぎ足しに継ぎ足しをかさねて拡大していくLAN環境の整理と運用性を取り戻すその解の一つとして、参考出品のL3スイッチとインテリジェントL2スイッチをご紹介しました。

※スイッチ製品については以下をご覧ください。
http://jp.yamaha.com/products/network/switches/

「聞こえる」コーナーの見どころについてー。

そして「聞こえる。」コーナーでは、今もなお利用されるお客様が多い、ヤマハのVoIPルーターの活用、及びそれに欠かせない新製品のご紹介をしました。ヤマハのVoIPルーターはTELポートを備え手近なアナログ電話で内線VoIPを構築できます。しかしながら、拠点数や電話数が増えるにつれ、内線番号の設定管理が複雑化します。これを解決する電話帳サーバーが新たに発売されますので、活用デモを構築してご紹介しました。

※VOIPルーターについては以下をご覧ください。
http://jp.yamaha.com/products/network/routers/nvr510/

次の大きなイベントは秋のヤマハ ネットワーク製品 アップデートセミナーです。また、全国のヤマハファンの皆様とお会いできることを楽しみにしております。

Interop Tokyo 2017の様子

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