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ヤマハ無線アクセスポイント導入事例

薬局における患者さまへのお薬のご説明はタブレット端末を活用。
通信が途切れにくく、速度が落ちにくい、業務に耐えられる無線LAN環境を構築。

お客様プロフィール
医療 日立メディカルコンピュータ株式会社 様

時代が医療に求めるものを、日立のITソリューションによって実現していくために。
日立メディカルコンピュータ株式会社は医療情報分野における総合ソリューション企業として、医科・歯科・調剤の情報システムを提供するのみではなく、医療機器や経営分析といった分野にまで幅広く、総合的に医療を支えるワンストップソリューションを実現いたします。

社 名 : 日立メディカルコンピュータ株式会社
本 社 : 東京都品川区西五反田1-31-1 日本生命五反田ビル
設 立 : 2000年12月1日
資本金 : 3億2千5百万円
U R L : http://www.hitachi-mc.co.jp

ご担当者様コメント

開発本部 副本部長
濱田 悟 氏
開発本部 調剤開発部
開発課 課長
大橋 高志 氏
開発本部 調剤開発部
開発課 担当課長
岡村 勝 氏

患者さまが現在服用しているお薬の状況を確認しながら、今回お渡しするお薬に関する効能や注意点、適切な服用方法について分かりやすく説明する必要があります。
より分かりやすく、順を追ってお薬の説明をするのにタブレットが非常に役に立ちます。
患者さまがお座りになった状態でも薬剤師がそばにうかがってその場で説明するには、持ち運びが容易で指先で操作できるタブレットが最も適しています。
そのタブレットの運用を支えるのが無線LANですが反応が遅くなる、通信途中のまま動かなくなるのは業務の妨げになります。
その点ヤマハ無線LANアクセスポイントWLX202は安心して提供できます。

無線LAN通信の提供で直面した問題
1患者さまや薬の情報を手元のタブレットで見たい。

無線LANを導入しても通信が不安定では意味がありません。安定した通信、複数のタブレット端末の同時使用や、長時間の連続使用が可能であるかがポイントです。

2医療情報を扱う上で必要なセキュリティの設定を簡潔に行いたい。

必要なセキュリティ機能を備えていても、設定が複雑では十分に活用できません。お客さまの使用状況に合致した設定を、簡単にミスなく行える事が課題です。

3無線LANトラブル対応が簡易に行えるか?

設置先で無線LANトラブル対応は現場とサポートセンターの連携が重要、電話でも間違いなく伝わる簡潔な操作画面が必要です。

課題への解決策
1端末100台同時接続*

Pharma-SEED ASではタブレット10台同時接続を想定しているが、切れる、遅くなることなく接続。アクセスポイント経由の接続テストで3日間途中で切断されることなく動作しました。
*ヤマハ製 WLX202単体での性能です。

2必要な設定を簡潔にできるGUI

周囲の環境や利用状況に合わせ必要な設定項目が分かりやすいGUIで設定することができるので、迷うことなく設置が完了します。
また、医療情報を扱う上で十分なセキュリティ機能も搭載されていました。

3GUIを見ながら電話で現場を支援

お客さま先でのトラブルシューティングは正確、迅速であることが求められます。サポートセンターから現場への指示も的確に行える簡潔なGUIです。

導入後のネットワーク構成図
ヤマハ製品の導入効果
  • ◎薬局でのタブレット利用の利便性を高めるため安定した無線LAN通信の提供が可能
  • ◎医療情報を扱う上で必要なセキュリティ機能が、お客さまのご利用内容に合わせて設定可能
  • ◎GUIを見ながら電話で現場を支援できる分かりやすいGUI
採用システム商品
Pharma-SEED ASは薬局と患者さまのコミュニケーションを最適な形でつなぐツールです。

調剤報酬改定による調剤前確認の服薬状況チェックや、後発薬品使用促進など、薬局は患者さま一人ひとりにより細かいケアと、調剤・服薬指導に対する迅速かつ臨機応変な判断を求まられます。 Pharma-SEED ASは、処方せん受付から調剤、服薬指導、在宅支援に至るまであらゆるシーンでのインプットとアウトプットを最適化し、薬局と患者さまとをつなぐツールとして活躍します。
患者さまにより分かりやすい調剤内容、服用指導を実現するためのタブレットを安心・安全に活用していただくため、今般の無線LANアクセスポイントの導入を決定しました。

ホームページ:http://www.hitachi-mc.co.jp/
お問い合わせ:http://www.hitachi-mc.co.jp/contact/

使用製品

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