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ヤマハルーター導入事例

テレワークにヤマハルーターをフル活用。
データと音声を統合し、セキュアなリモートオフィス環境を構築。

お客様プロフィール
情報通信業 株式会社コンピューターシステムハウス 様

「ユーザー様の満足」を最優先に考え、ご導入いただいたシステムについては100%稼動させる事をポリシーとするコンピューターシステムハウス。顧客業務知識に精通したSEがセミオーダーメイドでコストパフォーマンスの高いシステムを多くの業種にお届けしています。

本 社 : 福島県郡山市喜久田町卸三丁目37-2
設 立 : 1981年1月8日
資本金: 1000万円
U R L : http://www.csh-web.co.jp/

ご担当者様コメント

(株)コンピューターシステムハウス
新藤 純也 氏

テレワークは3年前、正社員の方の事情から環境を整備しました。実際にネットワークを構築してみると、自宅の個人PCと混在されないよう会社支給機器を極力少なくしたり、テレワーカーの利便性は確保しつつ、セキュリティレベルを会社勤務時と同等にする必要があるなど思った以上に検討要素がありました。
一方、管理者としては今後の運用も考慮すると、メンテナンス性をよくしておくことも重要な要素でした。

テレワーク用ネットワーク構築に至る経緯・課題
1本社と同等のセキュリティの担保

ISMS取得企業としてオフィスと同等のセキュリティレベルをどう担保するかが課題に。合わせて、長期間のログ保存の仕組みの整備も課題であった。

2テレワーカーの業務利便性の確保

本社にいるかのように内線・外線やインターネット利用ができ、社内研修などにもテレワーク宅から参加できる利便性格差のないリモートオフィス環境の提供が必要。

3テレワーク宅のネットワーク設備の簡素化

仕事場所が自宅になるため、会社OA機器と個人所有の機器(スマートフォン等)を誤って混在利用するようなことがないよう極力シンプルな構成としたかった。

課題への解決策
1テレワーク宅も本社同様の経路でインターネットアクセスをルーティング

テレワーク宅からのインターネット通信も本社のファイアーウォール、プロキシサーバーを経由して接続。またテレワーク宅のNVR500のSyslogをログサーバーで保存することで、各OA機器のLink Up / Link Downの記録も保存。

2テレワーカーが本社に来ても簡単に社内LANに接続可能

ActiveDirectoryを導入しているため、テレワーカーの方が本社で業務する場合でも、固定IPの付替えだけで社内LANにアクセス可能。

テレワーク宅のOA設備は必要最小限にし、合わせてアクセス設定も本社RTX1210で一元管理

テレワーク宅はヤマハネットボランチシリーズ・PC・プリンタ・IP電話を設置。テレワーク宅PCからのアクセス設定をRTX1210のIPフィルタ設定で一元制御。ファイルサーバー等必要なリソースのみアクセス可能とした。

ネットワーク組織図
ヤマハ製品の導入効果
  • ◎サーバーアクセスや内線電話等トラフィックの多い環境でも安定したVPN環境を実現
  • ◎テレワーク宅PCからのアクセスポリシーをRTX1210のフィルタで一元的にコントロール
  • ◎RTX1210のLANマップ活用により本社LANを可視化
お客様からひとこと
ヤマハはテレワークのネットワークを支えるインフラ

当初は介護等社員の事情に考慮したものとしてテレワークに取り組みました。しかし、テレワークを始めて3年、大きな可能性を感じています。それは当社の社員に限らず、技術スキルのあるシニアの活用や他社の方でもスキルを活かした土日副業などテレワークを通じて、人の新しい働き方ができるのではないかということです。
このテレワークを多様な働き方のツールとして今後も当社では推進していきたいですね。
それにはテレワーク宅と本社をつなぐ安定・高速なセキュアなネットワークが必要。ヤマハは10年来取り扱ってきた安心感がありますので、今後もテレワークを支える黒子としての活躍を期待しています。

株式会社
コンピューターシステムハウス
代表取締役社長
薮内 利明氏
(写真右が薮内社長)

※同社は平成27年度「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」の「特別奨励賞」を受賞いたしました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000103158.html

使用製品

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