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ヤマハスイッチ導入事例

止まらないネットワークが業務の生命線。
オールヤマハで高可用性のネットワークを構築。

お客様プロフィール
情報通信業 株式会社エーアイスクエア 様

インターネット普及後(After Internet)の社会を見据え、人工知能技術(Artificial Intelligence)を活用したソリューションを通じて、新サービスの提供を推進するエーアイスクエア様。
まずはテキストの解析や自動応答にAIを活用し、コールセンター業務に取り組んでいます。

商号: 株式会社エーアイスクエア
本社: 東京都港区新橋3-1-10石井ビル4F
設立: 2015年12月1日
資金: 9000万円
URL: https://www.ai2-jp.com/

ご担当者様コメント

株式会社エーアイスクエア
CCO
淺野 啓三 氏(左)
CTO
呉 涛 氏(中)
リードエンジニア
太田 智久 氏(右)

2016年10月にコールセンター業務を主体とするRPAセンター※を開設しました。当社の究極の目的はAIの活用をいろいろなビジネスシーンに展開し、お客様の課題解決をはかることです。
そのため、コールセンター設備も自前で持つのではなく、積極的にクラウドサービスを使い、投資の軽減をはかっています。
その際、ネットワークがすべての業務の生命線であり、ヤマハは機能的にも品質的にもその要件を充足してくれています。

※Robotics Process Automationセンターの略。音声認識、合成音声、CRM、CTIなどを連携させ、コンタクトセンターの自動化を目指す仮説検証の場

オールヤマハでネットワーク構築に至る経緯・課題
1切れないネットワークの実現

PBXなど主要設備をクラウドベースにしているため、高可用性のネットワークとハードウエアの信頼性が重要

2ネットワーク・端末の可視化

将来的に顧客からの持ち込み端末の要求を想定し、端末までのネットワークの可視化が必要

3コールセンター業務に求められるセキュリティ

コールセンター業務とそれ以外の社内業務用の通信を論理的に分割し、通信のセキュリティを担保

課題への解決策
スパニングツリーで業務LANの冗長化を実現。

業務LANはSWX2300のスパニングツリープロトコルを使い、冗長化。更にWAN回線も2重化し、ルーターもVRRPを組むことでコールセンター業務への影響を極小化する設計に。

2LANマップでネットワークトポロジーと端末種別を管理

LANマップのトポロジー管理機能でネットワークトポロジーと端末管理を行い、更にスナップショット機能でトラブル原因究明や未登録端末の接続を監視。

3コールセンター業務とそれ以外の社内業務を複数のtagVLANで論理的に分離

コールセンター業務の他、スーパーバイザー、社内スタッフ等業務の増減に応じて都度VLANを設定。また来客用WiFiは別回線を用意することで顧客受託業務のセキュリティに配慮。

導入後のネットワーク構成図
ヤマハ製品の導入効果
  • ◎標準機能を活用し、費用対効果の高い高可用性ネットワークを構築
  • ◎音声QoSなど将来的な拡張要件にも導入機器で対応可能なため、追加コストが不要
  • ◎LANマップ・スナップショットなどヤマハ独自機能で運用性が大幅に向上
お客様から一言

ヤマハ製品は以前、自分で導入をしたこともあり、設定のしやすさ・ハードウエアの信頼性は評価していました。今回の社内LANではSWX2300がタイミング的にも新しかったことや必要な機能が揃っていることはもとより、以前のヤマハ製品の印象が良かったことが決め手になりました。今回SWX2300のCLIに初めて触れましたが、標準的なスイッチのCLIとなっていて、違和感なく設定ができました。将来的にヤマハ製品のコンフィグを一元管理するような仕掛けを機器やクラウドなどで実装してもらえるとさらに使い勝手がアップするのではないかと感じています。(太田氏談)

使用製品

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