製品・サービス

高精度帯域制御装置 PureFlow GS1シリーズ

PureFlow GSX 標準サポート機能 ユーザー作成プログラムで自動制御

■ WebAPI 機能

~お客様環境、利用シーンに合わせて、帯域制御の設定シナリオを自由に変更可能~

WebAPI

「Web API」は、PureFlow GSXで標準機能として実装された、遠隔での自動設定や設定変更を実現する機能です。

「Web API」は、HTTP(Hypertext Transfer Protocol)にて PureFlow GSXの設定変更を実現しますので、遠隔地からの制御が可能になることはもちろん、タイムスケジュールによる設定変更を自動で行うなどといった応用もできますので、利便性の高い運用の仕組みを設けることが可能です。

活用の幅が広がるWebAPI

ネットワークの運用では、全ての担当者が間違いなく目的とする設定を反映し、運用できることが重要です。
汎用性の高い 「Web API」では、設定変更などのコントロールメニューをGUIベースで作成するのも簡単ですので、担当レベルや担当部署別のコントロールメニューを設けて運用するなど、ミスを排除した活用の幅を広げることも可能です。

活用の幅が広がるWebAPI
Web APIの仕組み

WebAPIは、PureFlow GSXがHTTPサーバとして機能し、外部端末のHTTPクライアントよりHTTPメソッドのPOSTやGETを利用して、遠隔コントロールを実現する仕組みです。
WebAPIで利用するPureFlow GSXの設定命令は、 製品の標準コマンドを利用するほか、JSON(JavaScript Object Notation)形式で表現して、HTTPメソッドのPOSTにて、 適用することで設定が反映される仕組みになっているため、シンプルでわかりやすく、設定が反映されたかどうかも確認も、HTTPメソッドのGETにて得られますので、多くのユーザー様に簡単に活用いただくことが可能になっております。

Web APIを活用いただくことで、スケジューラによる自動設定変更なども実現できますので、多くのネットワーク管理者様の管理負担を軽減することが可能です。

◆Web API動作イメージ
Web API動作イメージ

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JSON(JavaScript Object Notation)

JSONは汎用性の高い記述言語です。そのため、様々なソフトウェアやプログラミング言語で利用できるようになっておりますので、弊社取り扱いのCurlはもちろん、Ruby、PHP、Perl、JAVA、Lisp、C、C++、Python等々、お客様の利用シーンや活用手法に応じて、WebAPIを幅広くご活用いただくことが可能です。

Web APIの利用で想定する活用方法

Web APIを利用することで、様々な活用手法が広がります。

活用例1:クラウドサービスの構成変更に連動

利用ユーザーの登録、変更に連動して、クラウドサービス向けの利用帯域の追加・変更をバックグラウンドで実行します。

活用例1:クラウドサービスの構成変更に連動

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活用例2:夜間、バックアップ帯域を確保して有効活用

特定の時刻で帯域をコントロールします。
例として、業務が終了した深夜時間帯において、バックアップの帯域を確保します。

活用例2:夜間、バックアップ帯域を確保して有効活用

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活用例3:マルチテナントへの対応

ログインしたユーザー権限により、特定レベル 配下の設定変更を開放します。

活用例3:マルチテナントへの対応

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WebAPI 活用のヒント

WebAPIはユーザー様側で、PureFlow GSXを最大限に活用できる、最適なコントロール手法の一つです。SCSKではPureFlowGSX正規ユーザー様に、WebAPIでどういったことが可能かを簡単に理解できる資料をご提供しております。お気軽にお問い合わせください。

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ITプロダクト&サービス事業本部 ネットワーク部

TEL 03-5859-3034
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