Vision

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Visionの機能

Visionは、通信分析のための様々な通信フォワード機能を有しております。

スイッチング

物理的にポートや結線の変更を行うことなく、モニターポイントとモニタリングツールの組み合わせを変更することが可能です。

Vision スイッチング説明図

フィルタリング

スイッチのSPANポートやタップから取り込んだトラフィックを、あらかじめ指定した条件に従ってフィルタリングし、合致するパケットのみを出力側のポートへ振り分けます。

Vision フィルタリング説明図

ロードバランス

一箇所のモニターポイントから取り込んだトラフィックをコピーして、複数のモニタリングツールへ同時にトラフィックを分配することが可能です。複数製品による多重防御やモニタリングツールのリダンダント構成などで利用可能です。

Vision ロードバランス説明図

アグリゲーション

複数のSPANポートやタップからトラフィックを集約し、1台のデバイスでモニタリングすることが可能です。複数のGigabit回線を集約し、10Gigabit対応のモニタリングツールで監視するといったことも可能です。

Vision アグリゲーション説明図

メディア変換

入力ポートと出力ポートが異なるメディアでも利用することが可能です。たとえば、Gigabitファイバーで取り込んだ通信をGigabitカッパー対応のモニタリングツールで監視するということも可能です。

Vision メディア変換説明図

アプリケーションの可視化を加速する機能

Application and Threat Intelligence Processor(ATI)

Vision 7300に搭載するATIプロセッサーモジュールおよび、Vision 6212で利用可能な機能。
搭載モジュールを通過するトラフィックを独自シグネチャとカスタムシグネチャでアプリケーションを識別、検知、可視化。
また、トラフィック情報を外部プローブのようにNetFlow情報をジェネレート(NetFlow9/10、IPFIX対応)。最大10台のNetFlowコレクターへデータ提供。

Vision スイッチング説明図

Packet Capture Module(PCM)

Vision 7300に搭載するPCMモジュール。
ポートを通過するトラフィックをハードウェアボード上で40Gラインレートをフルキャプチャ(複数リンクをキャプチャする場合は、合計40Gbpsまで)可能。
最大14GB保存されたキャプチャデータは、オンボードのアナライザーでGUIを通して即時デコードを実現。
キャプチャ開始は、マニュアル、API、トリガー設定で実施。
トリガー設定は次のフィールドを指定します。

MAC、VLAN、EtherType、IPプロトコル、MPLSラベル
IPアドレス、TCPコントロール、ポート番号

Vision フィルタリング説明図
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