
ITに関するすべてのサービスで、
ビジネスの価値創造とグローバル展開をサポート
平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
SCSK株式会社は、2011年10月に住商情報システム株式会社と株式会社CSKが合併し誕生しました。日常生活やビジネス環境が一瞬にして変化してしまうような激動の世の中において、当社は新しい技術と発想の転換により、お客様の、ひいては日本の「夢ある未来」を創ることに深く関わっていくことを願い、合併新会社の新たな経営理念として「夢ある未来を、共に創る」を掲げるとともに、中期経営計画の基本として以下の3つの戦略を定めました。
1.「クロスセル」の推進
合併により当社の顧客基盤は一挙に拡大しました。それぞれが強みとするサービスを新たに増えたお客様に提供することで、業容の拡大をスピード感をもって積極的に推進するものです。システム開発からITインフラ構築、ITマネジメント、BPO(Business Process Outsourcing)、ITハード・ソフト販売など、ITに関わるフルラインナップサービスをとりそろえ、全社を挙げて「クロスセル」を推進してまいります。
2.クラウドビジネスの拡充
クラウドサービス提供基盤となる当社のデータセンターが合併により業界トップクラスの規模になりました。
とりわけ、関西地区の大規模データセンターを核に、BCPやDR需要への対応をはじめ、当社の業務ノウハウを結集したアプリケーション・ERPなどのソフト資産やBPOサービスを組み合わせた、クラウド型サービスの提供を進めてまいります。
3.グローバル関連ビジネスの拡大
日本企業のグローバル展開に伴って国内市場の枠を超えて拡大していく市場、これを当社では「グレータージャパニーズマーケット」と定義し、取り組みを強化します。当社が提供する日本流の安心と信頼で裏打ちされたITサービスで、グローバル展開を目指すお客様を積極的に支援してまいります。
このような経営理念と基本戦略をもとに、当社はお客様のビジネスの価値創造に貢献し、お客様とともに、世界にそして未来に向けて成長し続ける企業になることを目指してまいります。
今後とも一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。