イベント・セミナー
(2018年)
2018.10.18(木)

SCSKモノづくりCAEセミナー2018 in 広島

モノづくりに携わる皆様へ有益な情報をお伝えする場として毎年開催し、数多くのお客様にご来場頂いております「SCSKモノづくりCAEセミナー」を今年も広島にて開催させていただく運びとなりました。

本セミナーでは、SCSK株式会社において長年にわたり培ってきましたモノづくりに関するCAE技術の経験、知見の集大成として、広島のモノづくりを牽引するお客様からの基調講演、ならびに弊社CAEソリューションの活用事例をご紹介をさせて頂きます。

ご多忙中とは存じますが、是非皆様ご参加いただけますよう宜しくお願い致します。

開催案内

主催 SCSK株式会社
日時 2018年10月18日(木) 13:00~17:00 (受付12:30~)
会場 ホテル メルパルク 広島 5階
広島市中区基町6-36
定員 基調講演:70名 / 分科会:各50名
参加費 無料(事前申し込み)

セミナープログラム 

  • 13:00~13:05

    主催者挨拶 SCSK株式会社

  • 13:05~13:45

    基調講演 『吉田-上森モデルによる高精度スプリングバック予測』

    株式会社CEM研究所 吉田 総仁 様(広島大学名誉教授)
    ハイテンやアルミニウム板などのプレス成形におけるスプリングバックの高精度予測(成形シミュレーション)は重要な技術課題である。そのためには実際の材料の弾塑性挙動を正確に表す材料モデルの使用が不可欠である。本講演では、材料のバウシンガー効果や繰り返し弾塑性特性を高精度に記述する吉田・上森モデルの概要と、それを用いたスプリングバックシミュレーションの例(バンパービーム、Bピラーなど)を紹介する。
  • 13:45~14:15

    基調講演 『実務で活かす最適設計のコツ』
    ~スパコン「京」を用いた複数車種同時最適設計を通して~


    マツダ株式会社 技術研究所 先進ヒューマン・ビークル研究部門 アシスタントマネージャー 小平 剛央 様
    近年、スパコンの能力向上から、CAEと連成させた大規模最適化が可能になっている。さらに、深層学習に代表される機械学習を用いた設計支援技術の研究開発、商品開発適用が欧米を中心に進んでいる。本報告では、近年可能になった大規模最適化を成功に導くコツと、それを実際の商品の図面に反映させるための機械学習と同じデータ分析手法を用いるデータマイニングによる車体軽量化と部品共通化設計思想(コモンアーキテクチャ構想)の最適化事例について報告する。
  • 14:15~14:45

    基調講演 『広島におけるMBD/CAE活用支援の取り組み 2018』

    公益財団法人ひろしま産業振興機構
    ひろしまデジタルイノベーションセンター所長  安藤 誠一 様
    
    広島を中心とする地域にMBD/CAEを広め、モノづくり企業・エンジニア会社・大学等の研究機関が、その研究・開発・生産力を高めることを狙いとしてセンターが設立され一年が経過する。開所以降、さまざまなご利用者に活用いただいた事例・成果について紹介するとともに、センター運営の改善を図ってきた内容について紹介する。
  • 14:45~15:00

    休憩・展示

分科会アジェンダ

SCSKモノづくりCAEセミナー2018 in 広島 分科会アジェンダ

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お問い合わせ先

SCSK株式会社
製造エンジニアリング事業本部 広島支店
SCSKモノづくりCAEセミナー事務局担当
TEL:082-511-6700
E-MAIL:hiroshima-sales@ml.scsk.jp