適切なインシデント対応を可能にする平時運用プロセスの構築

脆弱性管理体制構築コンサルティング

概要

インシデント発生時に適切な対応をするために欠かせない
平時の継続的なセキュリティ運用プロセスを構築します

脆弱性管理とは、セキュリティ平時運用そのものです

最先端のセキュリティシステムを導入し、社内にはCSIRT(インシデント対応チーム)も設置しているのに、いざインシデントが発生してみるとスムーズに対応できず、被害が拡大してしまう…。そんな経験をお持ちのお客様は少なくないでしょう。

このような事態は、セキュリティ運用が有事に偏っていることで起こります。IT資産にどんな脆弱性があるか、危険度や影響度はどれくらいか、どのような対策が可能か、インシデント対応の優先順位などを、平時にこそ継続して調査・把握しなければ、効率的な対応はできません。

脆弱性管理の全体像
脆弱性管理とは、セキュリティ平時運用そのものです
BEFORE

こんな悩みは
ありませんか?


  • サイバー攻撃で複数のアラートが上がってしまい、どこから対処すべきかわからない…
  • インシデント発生時に効率的に対応できず、被害が大きくなってしまった…
  • 平時の脆弱性管理と言われても、誰が何をすべきかわからない…
AFTER

「脆弱性管理の5つのステップ」の実現を
SCSKが支援します!


  • ビジネスにおける重要度に合わせて、インシデント対応の優先順位を把握できます
  • インシデント発生時に誰が何をすべきかが明確になり、効率的な対応が可能になります
  • お客さまの環境に最適化されたセキュリティの平時運用プロセスを確立できます
本サービスの提供形態

お客様IT環境の現状を踏まえ、既に実装されているシステムや体制を有効活用しながら、改善や強化が必要なポイントに対する環境整備をSCSKがお客様と一緒に推進します。また、整備された環境を活用した平時運用、有事運用もSCSKが支援します。

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03-5166-1764

基盤インテグレーション事業本部 セキュリティサービス部
受付時間:9:30~18:00(土・日・祝日は除く)

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