物流業向け 倉庫作業分析PoCサービス

概要

物流業向け 倉庫作業分析PoCサービス

本事例では、最適な要員計画を達成するため、お客様の保有するデータを各システムからデータ基盤へ集約し、予測ダッシュボードの構築を提案。
PoCとして、迅速なプロトタイプの作成と効果検証・レビューを行い、本番運用を見据えた要件整理を支援しました。

顧客課題orお客要望

  • 現場の作業効率化と適切な人員配置を目的として、作業量・作業時間の予測を可視化したい。
     →現行は熟練社員による経験測に頼り人員配置を実施。
  • 各システムでデータ可視化は実施できているが横断的に活用できていない。
  • 点在する社内データから、どのデータを組合わせてどのように分析すれば良いのか、適切な導入ツールや手法が不明確。

【提案概要】
お客様の実データを預かり、実際にダッシュボード画面へ落としこみ要件整理を実施

期間:約3か月間

STEP01
お客様より実データを預かり、テスト環境の統合基盤へデータ投入
AIにより自動でデータ整形・正規化を実施しダッシュボードを自動作成
STEP02
顧客とダッシュボードをレビューしつつ、必要なチャートを追加・削除・修正
STEP03
不足データ確認や、データ量及び処理頻度等調査・システム連携方法等の要件を明確化。
→本格導入に向けて製品構成・正式見積金額の精査

【効果・メリット】

  • 机上の要件定義(ドキュメントベース)に比べ、認識ズレが初期段階で顕在化を起点に議論が開始できる
  • 実データを投入することで、データ欠損・マスタ不備 といった本番で問題になる点を顕在化

キーワード

  • データ可視化
  • AI(需要予測)
  • データ統合
  • データサイロ化
  • プロトタイプ/アジャイル開発

関連製品名

domo Databricks
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