Pre-implementation Support
導入前のサポート
Service 01
データ基盤導入
支援サービス
~セキュアで拡張性の高い、データ活用プラットフォームの立ち上げ~
Databricksを試す基盤ではなく、全社で使い続けられるデータ基盤として立ち上げるための支援です。Databricksを活用することで、構造化データ・ログ・テキストなど多様なデータを一つの基盤に集約できます。
データレイクとデータウェアハウスを同一基盤上で実現できるため、分析・BI・AI活用までを見据えたデータ基盤を最初から構築できます。
将来的なデータ量やユースケースの拡張にも対応しやすく、全社利用を前提とした基盤設計が可能です。
このサービスがおすすめな方
- ・部門ごとにデータが分断され、全社での活用が進んでいない
- ・DX・データ活用を中長期テーマとして本格的に進めたい
- ・将来的にAI活用も視野に入れたデータ基盤を検討している
- ・新規にデータ基盤を構築、または既存基盤の刷新を検討している
SCSKの強み
設計力と運用ノウハウを活かしたデータ基盤構築支援
SCSKは、システム構築で培った設計力と運用ノウハウがございます。Databricksを中核とした安全で拡張性の高いデータ基盤の立ち上げを支援します。
PoCによる実現性検証から、全社セキュリティポリシーに準拠した要件定義、マルチクラウドを見据えたアーキテクチャ設計、本番環境構築・運用設計までを一貫して提供し、将来の拡張やガバナンスを見据えた“長く使える”データ活用基盤を実現します。
よくある質問
-
Q
PoC後に設計をやり直すことにならないか
APoC段階から本番・全社展開を前提にした設計観点を持ち支援します。
-
Q
セキュリティ・クラウド設計で止まらないか
A情報システム部門・セキュリティ部門との合意形成を前提に進行します。
-
Q
将来スケールしたときに破綻しないか
Aマルチクラウド・既存資産を前提にしたアーキテクチャ設計を行います。
ご支援の流れ
Step 01
PoC
実現性・投資対効果の検証
基本環境トライアル
Step 02
要件整理
インフラ・セキュリティ要件定義
リソースサイジング
Step 03
設計
プラットフォームアーキテクチャ設計
アカウント・権限設計
Step 04
導入支援
環境プロビジョニング
セキュリティ設定
Step 05
開発支援
展開自動化(IaC)支援
標準テンプレート作成
Step 06
運用支援
監視・運用フロー確立
コスト管理体制の構築
Implementation Support
導入時のサポート
Service 02
データ移行・パイプライン
構築支援
〜データのサイロ化を解消し、信頼性の高いデータフローを確立〜
Databricksを使える状態にするための、既存データの整理と流れづくりを支援します。
Databricksでは、既存のDWHや業務システム、クラウドストレージ上のデータを活かしながら、段階的にデータを統合できます。
Delta Lakeやデータエンジニアリング機能を使って、データの取り込み・加工・品質管理を一元化し、分析やAIで使える「信頼できるデータ」を継続的に整備できます。
このサービスがおすすめな方
- ・既存のDWHやシステムを活かしながらDatabricksを導入したい
- ・データ移行の影響範囲やコストを最小限に抑えたい
- ・データ品質や更新タイミングに課題を感じている
- ・分析やAI活用に向けて、まずはデータを整理したい
SCSKの強み
業務データを止めないための連携・移行支援
SCSKは、SCSKは、基幹系からクラウドまで幅広いシステム連携実績がございます。信頼性の高いデータ移行・パイプライン構築を支援します。
既存DWHや業務システムの棚卸しから、データ品質要件の定義、ETL設計・実装、性能チューニング、運用設計までを包括的に対応します。業務に直結するデータフローを安定的に稼働させ、全社横断で活用できる“止まらない・迷わない”データ基盤を構築します。
よくある質問
-
Q
既存DWHは捨てる必要があるのか
A全移行ありきではなく、段階的移行も前提としております。
-
Q
データ移行が大規模・長期にならないか
A既存DWH・業務システムを活かしたハイブリッド構成も可能です。
-
Q
移行後のデータ品質や運用は誰が見るのか
ADelta Lake / DLTを活用した品質チェック・再処理可能な設計を行います。
ご支援の流れ
Step 01
PoC
データ移行検証
パイプラインプロトタイプ作成
Step 02
要件整理
データソース棚卸し
データ品質要件の定義
Step 03
設計
データモデル設計
処理フロー設計
Step 04
導入支援
データ統合実装
パイプライン構築
Step 05
開発支援
処理パフォーマンス最適化
CI/CD環境整備
Step 06
運用支援
リカバリ手順の策定
データ品質モニタリング
Operational Support
運用時のサポート
Service 03
生成AI・データサイエンス
活用支援
〜自社データ×AIで、ビジネス課題解決と業務変革を加速〜
生成AIやデータサイエンスを、実験ではなく業務で使われる形に落とし込む支援です。
Databricksでは、分析・データサイエンス・機械学習を同じデータ基盤上で実行できます。
SQL分析やBIだけでなく、AIモデルの開発から運用までを一体で管理できるため、PoCにとどまらず、業務プロセスに組み込まれたAI・データ活用を実現できます。
このサービスがおすすめな方
- ・AIやデータ分析のPoCは行ったが、業務定着に至っていない
- ・分析結果やAIモデルを実際の業務プロセスに組み込みたい
- ・データサイエンティストや分析担当がいるが、運用に課題がある
- ・生成AIや機械学習を、継続的に改善・運用したい
SCSKの強み
業務データを止めないための連携・移行支援
SCSKは、これまで様々なシステム構築支援を行ってきております。そこで得られた業務知見とデータ基盤技術を融合し、自社データを活かした実践的な生成AI・データサイエンス活用を支援します。
ユースケース検証から、RAGを用いたAIアプリ設計、モデル構築・API実装、評価・改善プロセスの整備まで一貫して提供可能です。単なる技術導入に留まらず、業務成果につながるAI活用を伴走型で実現し、現場に根付くデータ活用を推進します。
よくある質問
-
Q
ユースケースが思いつかない
A業務ヒアリングを前提にしたユースケース整理を行います。
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Q
RAGやLLMが本当に業務に合うのか
ADatabricks(MLflow等)を前提にした運用設計込みのAI設計を行います。
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Q
モデルを作った後、誰が運用するのか
A精度改善・評価・改善サイクルまで含めた伴走支援します。
ご支援の流れ
Step 01
PoC
ユースケース検証
精度・回答品質評価
Step 02
要件整理
ビジネスゴール定義
日機能要件の定義
Step 03
設計
AIアプリケーション設計
データ・ナレッジ連携設計
Step 04
導入支援
AIモデル構築・実装
推論APIの実装
Step 05
開発支援
実験管理環境の整備
評価プロセス自動化
Step 06
運用支援
精度劣化(ドリフト)監視
コスト最適化支援
Service 04
運用・データガバナンス
定着化支援
〜データ民主化を支える組織作りと、安全な統制環境の維持〜
Databricksを一部の人だけが使う基盤にせず、全社で安全に使い続けるための支援です。
Databricksは、UnityCatalogを中心にデータやAIモデル、分析資産を横断的に管理できるガバナンス機能を備えています。
誰がどのデータを利用しているかを可視化し、権限やルールを一元管理することで、セキュリティやコンプライアンスを保ちながら、組織全体でのデータ活用を広げられます。
このサービスがおすすめな方
- ・データ活用を広げたいが、セキュリティや統制面に不安がある
- ・利用部門やユーザーが増え、データ管理が属人化している
- ・情報システム部門・DX推進部門がガバナンス設計に悩んでいる
- ・全社で安心してデータ・AIを使える仕組みを整えたい
SCSKの強み
全社利用を支えるデータガバナンスの確立
SCSKは、長年のエンタープライズ運用実績がございます。そこで得られた知見をもとに、データ民主化と統制を両立するガバナンス定着化を支援します。
権限設計やコンプライアンス対応、データカタログ整備から、利用状況の可視化、社内教育、運用支援までを包括的に提供します。安全かつ継続的にデータ活用を拡大できる体制を構築し、全社で信頼して使えるデータ基盤の定着を実現します。
よくある質問
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Q
データ民主化で統制が崩れないか
AUnity Catalogを前提とした権限・組織設計を行います。
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Q
誰が何を使っているか分からなくならないか
A利用状況の可視化とルール整備を行います。
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Q
現場が使いこなせるのか
A教育・運用支援を含めた使われ続ける仕組みを設計します。
ご支援の流れ
Step 01
PoC
アクセス制御の試行
データ共有機能トライアル
Step 02
要件整理
ガバナンス体制の定義
コンプライアンス要件整理
Step 03
設計
アクセス権限設計
データカタログ設計
Step 04
導入支援
統制ポリシー運用
利用状況可視化
Step 05
開発支援
利用ガイドライン作成
エンジニア育成支援
Step 06
運用支援
定着化・QAサポート
定期レビュー会