Q

ライセンス料(利用料)は何で決まりますか?

A

Databricksの利用料は、従量課金制を基本としており、主に以下の2つの費用で構成されます。

① Databricks利用料(DBU課金)
DBU(Databricks Unit)という処理能力の単位で計測されます。ワークロードの実行中に消費したDBU数に、DBUあたりの単価($/DBU)を掛け合わせた金額が請求されます。課金は秒単位で行われるため、使った分だけの支払いとなります。

② クラウドインフラ費用
Databricksが稼働する仮想マシン(VM)やストレージなどのクラウドリソースの費用は、ご利用のクラウドプロバイダー(AWS / Azure / Google Cloud)から別途請求されます。
なお、事前に一定量の利用をコミットする契約プランもございます。

より詳しい内容については、弊社へお気軽にお問い合わせ下さい。

構想から運用まで確実に支援

Databricksの導入検討段階から、設計・構築・活用まで一貫してご支援します。
まずは現状のお悩みや課題感について、お気軽にお問い合わせください。