侵入を防ぐだけでなく
被害拡大を止める
次世代マイクロセグメンテーション
今すぐ資料ダウンロードマイクロセグメンテーションとは
「侵入後の横移動」を封じ込める、ゼロトラスト時代のネットワークセキュリティ
マイクロセグメンテーションとは、ネットワークを細分化し、通信を最小単位で厳格に制御する手法です。従来の境界防御では防げない、侵入後の攻撃者による「横移動(ラテラルムーブメント)」を、物理的に不可能にします
なぜ今、マイクロセグメンテーションが必要なのか
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境界防御(VPN・FW)の限界
警察庁の統計では、ランサムウェア被害の半数以上がVPN機器からの侵入です。
FW(ファイアウォール)では防げない内部の横移動に対する「侵入後対策」が求められています。 -
ゼロトラスト・セキュリティの中核
被害を最小化し、システム全体を守り切るための必須技術です。
マイクロセグメンテーションされていない環境
ラテラルムーブメントでダメージを受ける
マイクロセグメンテーションされている環境
最もセキュアなマイクロセグメンテーション
- 特権ポートを閉じてMFA強制(脆弱性対策)
- 特権アカウントにMFA強制(認証情報搾取対策)
ネットワークセキュリティのよくある課題
AI技術の台頭とともに攻撃は増え続け、守る側の負担は複雑さを増すばかりです。
情シスの現場では、「このままで本当に守り切れるのか」という不安が高まっています。
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侵入後の
横移動を止められない自社からグループ会社などにも被害が拡大するのでは
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内部通信が見えない
社内ネットワークの通信内容が可視化できない
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導入・運用の負担が重い
エージェント必須で導入や更新時の影響が大きい
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OT/IoTが守れない
従来型デバイスへのエージェントがインストールできない
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特権IDの窃取に弱い
特権IDが窃取されると、セグメンテーションが無効化されてしまう
Zero Networksの特長
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エージェントレスで即日導入
WindowsやLinuxの標準機能(WinRM/SSH)を利用するため、ソフトウェアのインストールが不要。既存環境に影響もありません。
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リモートアクセスの多要素認証(MFA)
特定の通信時(RDP/SSH)に認証を要求する「JUST-IN-TIME MFA」を搭載。特権IDが盗まれても不正ログインを物理的に遮断します。
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AIによる通信学習とポリシー自動作成
30日間の学習を経て、実際の通信に基づいた最適なポリシーをAIが自動作成します。運用負荷を大幅に軽減します。
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OT/IoTデバイスへの対応
エージェントを入れられない古い端末や制御機器(OT)も、スイッチとのAPI連携で制御可能です。
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ネットワーク通信の可視化
30日間の学習を経て、実際の通信に基づいた最適なポリシーをAIが自動作成します。運用負荷を大幅に軽減します。
他社製品との比較
| 従来の マイクロセグメンテーション製品 |
Zero Networks | |
|---|---|---|
| 導入時のリスク | エージェントが必須 既存環境への影響が不安 |
エージェントレスで 既存環境の影響なし |
| 特権IDの 悪用対策 |
管理者/特権アカウントが侵害されると横移動を防げない | 管理者アカウントを多要素認証(MFA)で保護 |
| 導入期間 | 手作業による通信調査とポリシー設計で、長期化しやすい | 通信を学習・分析して、適切な制御ポリシーを自動作成 |
| 運用の手間 | ラベル/タグの管理、複雑なポリシー設定など高い運用負荷 | ラベル/タグの運用不要、管理画面から制御ポリシーを簡単適用 |
ユースケース
OT機器の保護と、ネットワーク可視化を同時に実現
課題
工場ネットワーク内の通信が可視化できない。古いOSが多く、エージェント導入が不可能。
導入効果
- エージェントレス展開で短期間で全社適用
- 30日の学習で自動作成したポリシーを全社適用
- 管理者アクセスを全てMFA化
- 不審な通信の早期検知体制を確立
侵入テストの指摘事項を、業務影響ゼロで解消
課題
侵入テストで「横移動のリスク」を毎回指摘される。従来製品では、業務停止のリスクがあり対策が困難。
導入効果
- デバイス単位の通信制御により、ラテラルムーブメントを完全に排除
- 指摘事項をクリアし、ゼロトラスト環境を構築
- 既存の通信を止めず、業務影響ゼロでセグメンテーションを完了
フランチャイズ全体のセキュリティを1時間で構築
課題
4,500以上の拠点展開で、従来のアクセス制御が管理限界に到達。さらに、リモートVPNの脆弱性が不安。
導入効果
- 1時間未満でセグメント構築が完了
- 内部FWを撤廃し、完全内部アクセス制御を実現
- 攻撃対象領域(アタックサーフェス)を最小化
お役立ち資料
FAQ
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マイクロセグメンテーションとVLAN(セグメント分割)は何が違いますか?
VLANは部署単位など"大きな区画"で分割しますが、同じVLAN内では端末同士が自由に通信できます。
一方、マイクロセグメンテーションはデバイス1台単位で通信を制御するため、万が一侵入された場合でも攻撃者の「横移動」を物理的に遮断し、被害を最小限に封じ込めます。 -
フィルタリングプラットフォームの導入で、ネットワークのパフォーマンスへの影響はありますか?
いいえ、影響はほとんどありません。
OS標準のファイアウォール機能(WindowsのWFP、Linuxのiptables等)を利用して制御するため、安定した通信速度を維持したままセキュリティを強化できます。 -
ネットワーク層のMFA(多要素認証)とはどのような機能ですか?
RDPやSSHといった管理用ポートに対して、多要素認証(MFA)を通過した時だけ動的にポートを開放するZero Networks独自の特許技術です。これを「JUST-IN-TIME MFA」と呼びます。万が一、管理者の認証情報が盗まれたとしても、MFA端末による承認がなければアクセス不可能です。
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ポリシーは本当に自動で作られますか?
はい、約30日間の通信学習期間を経て、AIが業務に必要な正規の通信パターンを正確に把握し推奨ポリシーを自動生成・提示します。管理者は提案されたポリシーを確認し、ワンクリックで適用するだけです。
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Active Directory(AD)やSIEM製品との連携は可能ですか?
AD連携は標準機能で、アセットの自動登録が可能です。SIEM連携は専用ライセンスで通信アクティビティを転送できます。Jamf・Ansible等とも連携可能です。
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エージェントを導入できないOT機器やIoTデバイスは、どのように保護しますか?
エージェント導入できないOT/IoT機器には、L2/L3スイッチとAPI連携してACLを制御する仕組みを提供します。
工場・医療機器・レガシー機器も保護対象にできます。 -
ライセンス体系を教えてください
年間サブスクリプション形式でのご提供となります。ライセンス数は、保護対象となるデバイス数(サーバー、ワークステーション、IoT/OT機器)に応じてカウントするシンプルな体系です。
通信可視化のみであればライセンス購入不要でお試しいただけます。詳細はお問い合わせください -
導入にはどれくらい期間がかかりますか?
セグメントサーバー展開は最短1時間程度で完了します。
その後、約30日間の通信学習期間を経て、AIが作成したポリシーを順次適用していく流れとなります。 -
対応OSは?
幅広いOSに対応しており、エージェントレスのためレガシーシステムも保護可能です。Windows 7以降 / Windows Server 2008 R2以降 / 主要Linux(RHEL, Ubuntu, CentOS, Debian等)/ macOS 10.12以降(Jamf連携)に対応しています。
- ※掲載されている製品、会社名、サービス名、ロゴマークなどはすべて各社の商標または登録商標です。


