イベント・セミナー
(2026年)

aPriori Manufacturing Insight Conference Japan 2026

2026.11.12(木)

aPriori Manufacturing Insight Conference Japan 2026

aPrioriの最新動向と実践知を共有するユーザ会を開催します。本イベントでは、開発元aPriori社よりAI連携やクラウド拡張を含む製品ロードマップと進化をご紹介します。
既存ユーザ様による先進的な活用事例を通じ、具体的成果と活用のポイントをご提示します。
講演終了後は懇親会もご用意しております。コスト設計とDX推進に関する情報交換の場となっておりますのでぜひご参加ください。

aPriori紹介ページ

 
 

セミナー概要

主催
SCSK株式会社
日時
2026/11/12(木) 13:00~16:30 (受付開始時間 12:30~)
懇親会 17:00-18:30(予定)  
会場
京王プラザホテル(新宿)
南館4階錦
懇親会 本館43階 スターライト
東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL 03-3344-0111(代表)
定員
120名
対象
aPrioriユーザー様・ご検討中のお客様
参加費
無料(要事前登録)

プログラム

13:00-13:05

開会のご挨拶

SCSKの取組及び本イベントの見どころ紹介

SCSK株式会社
デジタルエンジニアリング事業本部
13:05-13:50

【開発元講演①】コストの可視化を超えて:aPriori AIで加速する調達交渉・設計・意思決定

APRIORI TECHNOLOGIES, INC.
Chief Revenue Officer / チーフ・レベニュー・オフィサー
Scott Adams 様 / スコット アダムス 様

aPrioriの最新AIイノベーションを初公開します。調達・購買部門の担当者や責任者がaPrioriにあるコスト分析データをリアルタイムで活用するAI交渉コーチ「aiSource」と、コストの80%が確定する開発初期段階でコストや製造性に関する知見を提供するAI設計アドバイザー「aiDesign」をご紹介します。aPrioriは、コストや製造性に関する知見をあらゆる段階での迅速な意思決定へとつなげることで、お客様に「AIスピード」という競争優位性をもたらします。

また、aPrioriの活用企業がどのようにエンジニアリング部門と調達部門を連携させ、真の3Dデジタルプロセスを導入し、オンプレミス環境を自動化しながら、コスト分析データを具体的な成果へと結び付けているかを紹介します。多くの企業がaPrioriを活用することで、「グローバルスピード」で競争力を発揮しています。

 
 
13:50-14:05

【開発元講演②】AI交渉コーチ「aiSource」とAI設計アドバイザー「aiDesign」のデモンストレーション

APRIORI TECHNOLOGIES, INC.
アジアパシフィック カスタマー・ソリューションズ ディレクター
深津 昌俊 様

aPrioriが提供する最新AIソリューション「aiSource」と、今年度中にリリースを予定している「aiDesign」のデモンストレーションを実施します。

調達・購買担当者向けのAI交渉コーチ「aiSource」では、aPrioriのコスト分析データを活用しながら、価格交渉やサプライヤとのコミュニケーションをどのように支援できるのかをご紹介します。AIが調達担当者の意思決定をどのように支援し、より効果的な交渉につなげるのかを実際の画面を用いて解説します。

また、AI設計アドバイザー「aiDesign」では、開発初期段階においてコストや製造性に関する知見をどのように提供し、設計者の迅速な判断や手戻りの削減に貢献するのかをご紹介します。

 
 
14:05-14:20

休憩

14:20-14:50

【基調講演】グローバル競争を勝ち抜くためのコスト力改革 ~開発現場の構造課題とコスト力強化への打ち手~

PwCコンサルティング合同会社
インダストリアルトランスフォーメーション事業部 Value Chain Transformation
執行役員
平田 真一郎 様
近年、中国企業の急速な競争力向上により、グローバル競争はこれまで以上に激化しています。多くの日本企業はコスト力強化を経営課題として掲げる一方で、実際の開発現場では品質(Q)や納期(D)対応が優先され、コスト(C)への取り組みが劣後となり、コスト力は徐々に弱まっているというのが実態ではないでしょうか。競争優位の源泉となるコスト力を継続的に高めていくためには、単なる原価低減活動やツール導入ではなく、組織・人材・プロセス・ITを統合した「企業能力」を構築する取り組みが不可欠です。本講演では、中国製造業の取り組みにも触れながら、企業能力としてコスト力を強化していくために重要となるポイントをご紹介します。
14:55-15:25

【ユーザー講演①】aPriori導入と活用までの歩み

ヤマハ発動機株式会社
原価革新部
グループリーダー 増田 一禎 様 / 松本 武志 様
  • ・aPriori導入背景(社内業務効率化の背景とシステムへの期待)
  • ・aPriori活用までの準備(うまくいったこと、いかなかったこと)
  • ・導入時システムへの期待と現状の活用事例
  • ・今後の計画

※9月16日時点:タイトルと内容は仮です。今後決定次第更新予定。

15:25-15:45

休憩

15:45-16:15

【ユーザー講演②】新商品開発段階におけるフロントローディングへのaPriori活用

ヤンマーホールディングス株式会社
資材部企画管理部戦略企画グループ
専任部長
上村 正満 様
新商品企画から試作図面作成前までの段階におけるaPrioriの活用方法と、その活用を通じて実現した「工数削減」および「購入部品のトレジャーハント」の事例をご紹介します。
 
 
16:15-16:25

調整中:【SCSK講演】

16:25-16:30

閉会のご挨拶

SCSK株式会社
デジタルエンジニアリング事業本部
16:30-17:00

休憩(懇親会場へ移動)

17:00-18:30

懇親会

  • 予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
  • イベントの対象とならない同業他社・コンサルティング会社様はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • ■会場は3階グランドバンケット内となります。3階グランドバンケットの総合受付にお越しください。
  • ■当日は昼食にお弁当をご用意致しております。
  • ■昼食のご用意の関係上、当日ご参加できなくなった場合はお早めに欠席のご連絡をお願いいたします。

 

本イベントは、製造業の研究開発に革新をもたらす4つの先進ソリューションが集結する、年間最大の総合イベント「SCSKデジタルエンジニアリング ユーザーカンファレンス2026」 の一環として開催いたします。

会場内では、本イベントのほかにも研究開発プロセスを改革する各ソリューションのユーザー会を同時開催しております。詳細はぜひ、以下の総合ページよりご確認ください。

「SCSKデジタルエンジニアリング ユーザーカンファレンス2026」総合ページ 

※各イベントは同一会場・日程にて開催いたします。
※複数のイベントに参加をご希望される場合は、お手数ですが各イベントごとにお申し込みをお願いいたします。
※イベント間の自由な移動は可能ですが、参加されるすべてのイベントへの事前申し込みが必要です。

 
 

お問い合わせ先

SCSK株式会社
DSC営業本部 マーケティング部 第二課 セミナー事務局
aPriori Manufacturing Insight Conference Japan 2026 担当
Tel:03-5859-3012
E-mail:eng-sales@scsk.jp