SCS評価制度への対応準備はできていますか?
★3・★4取得に向けたセキュリティ対策の進め方と実践ソリューション
2026.11.11(水)

経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」の本格運用に向け、企業にはこれまで以上にサプライチェーン全体を見据えたセキュリティ対策が求められています。SCS評価制度では、組織ガバナンス、アクセス管理、システム防御、インシデント対応、復旧対策など幅広い観点での対策状況が評価対象となります。
しかし、「何から着手すべきかわからない」 「★3・★4で求められる対策を知りたい」 「自社の現状とギャップを把握したい」という企業様も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、SCS評価制度の概要と企業に求められる考え方を解説するとともに、制度対応に特に有効な4つのセキュリティソリューションをご紹介します。
■こんな課題をお持ちの方におすすめです
- ・SCS評価制度への対応準備を進めている
- ・取引先からセキュリティ対策強化を求められている
- ・★3・★4取得に向けて必要な対策を整理したい
- ・ゼロトラストやネットワーク分離を実践したい
- ・ランサムウェア対策やバックアップ強化を検討している
- ・複数のセキュリティ製品をまとめて比較・理解したい
SCS評価制度への対応準備はできていますか?
★3・★4取得に向けたセキュリティ対策の進め方と実践ソリューション
主催
SCSK株式会社
日時
2026/11/11(水) 14:00~15:00
(ログイン開始時間 13:50~)
会場
オンライン(お申し込み後、URLをメールでご案内いたします)
定員
100名
対象
- ・情報システム部門責任者・担当者
- ・セキュリティ責任者・推進担当者
- ・SCS評価制度対応を検討中の企業担当者
- ・サプライチェーンセキュリティ強化を進めたい方
プログラム
14:00-14:01
オープニング
本日の流れとお願い事項
14:01-14:10
SCS評価制度の概要と企業への影響
- ・SCS制度について
- ・★3・★4取得に向けて
- ・今から準備すべきポイント
14:10-14:20
「システム防御」要件への対応~次世代マイクロセグメンテーション~
サーバーや仮想マシンなどの単位でネットワークを細かく分割し、通信を管理するセキュリティ。昨今課題であるラテラルムーブメント(横移動)を防止し、SASEとあわせて、ゼロトラストの中核となるアーキテクチャとなります。
14:20-14:30
「インシデント対応」要件への対応~次世代エンドポイントセキュリティ ~
既存ウィルス対策ソフトやEDRとは全く異なるディープラーニング(深層学習)を活用し、事前に未知の脅威を高精度で防ぎ、EDRのような事後検知ではなく予防型セキュリティ対策へのシフトが可能となります。
14:30-14:40
「アクセス管理」要件への対応~SASE(Secure Access Service Edge)~
ネットワーク機能とセキュリティ機能をクラウド上でひとつに統合した、新しいネットワークセキュリティ。VPNやFirewallを始めとする従来の境界型防御の一新するゼロトラストの中核アーキテクチャとなります。
14:40-14:50
「復旧対策」要件への対応~サイバーレジリエンスバックアップ ~
ランサムウェア被害や攻撃者に侵入された際、最初に狙われるバックアップデータを安全に保護し、確実な復旧を早期に実現するためのゼロトラストデータ保護ソリューションとなります。
14:50-15:00
Q&A
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お問い合わせ先
SCSK株式会社
関西・九州マネージドサービス事業本部
関西マネージドサービス営業部
関西・九州セミナー事務局担当
E-mail:west-marketing-info@scsk.jp
