日経リサーチ・SCSK 共催「食品業界向けサステナブル経営勉強会」 アフターレポート
2026.09.24(木) アフターレポート
SCSK株式会社と株式会社日経リサーチは9月24日(木)に、
「食品業界向けサステナブル経営勉強会」
~Scope 3一次データ化と調達調査の共通化が生む、持続可能なサプライチェーン共創~
を開催しました。

今回は、SSBJ基準に準拠したサステナビリティ関連財務開示を先行して開始したキリンホールディングス様をお迎えし、CSV経営の実践や、新たな開示基準への対応を進める中での試行錯誤や実務上のポイントについてお話しいただきました。
併せてSCSKからは、会計データを活用してCO₂排出量を算定する「CO×COカルテ」を起点に、サプライヤーの算定負荷を抑えながらScope 3カテゴリ1の一次データ化を段階的に進めていくアプローチをご紹介しました。
日経リサーチからは、サプライチェーンにおけるサステナビリティの取り組み状況を可視化・評価するプラットフォーム「日経サステナブルリンク」をご紹介しました。
後半には、同業他社の推進者様や登壇者と直接交流いただけるネットワーキングを実施。
「同業のサステナビリティ担当者同士がつながる機会は貴重」「こうした場を設けてもらえるのはありがたい」とのお声を多数いただき、予定時間を過ぎても情報交換が続くなど、活発な交流の場となりました。
セミナー概要
主催
SCSK株式会社
共催
株式会社日経リサーチ
日時
2026年9月24日(木) 16:30~19:10 (当日受付開始時間 16:00~)
会場
SCSK LINK SQUARE
東京都中央区八重洲2-2-1
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー25F
東京都中央区八重洲2-2-1
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー25F
定員
50名
(事前申込制・抽選制)
(事前申込制・抽選制)
対象
食品関連業界(メーカー・卸・小売・外食・物流など)のサステナビリティ/経営企画/調達部門の方
- ✓ SSBJ基準への対応やCSV経営の先進事例・先行事例を直接学びたい
- ✓Scope 3の一次データ収集やサプライヤー負担の軽減方法を模索している
- ✓食品サプライチェーンにおける調達調査の共通化・効率化に関心がある
- ✓他社のサステナビリティ責任者・担当者との情報交換やネットワークを広げたい
参加費
無料(立食ネットワーキング付き)
プログラム
16:30 - 16:35
イントロダクション
16:35 - 17:20
特別講演(※質疑応答あり)
キリンHDに学ぶ! 「キリングループのCSV経営とSSBJ基準への対応」
キリンホールディングス株式会社 財務戦略部 開示統括室 主査 丹野 直紘氏
SSBJ基準の法定適用を前に、いち早く新基準での開示に踏み切ったキリンホールディングス様より、CSV経営や、SSBJ基準への対応に向けた試行錯誤のリアルをお話しいただきます。
17:20 - 17:35
日経リサーチ セッション
サプライヤーのサステナブル経営力を底上げ!!日経サステナブルリンク・プロジェクトのご紹介
株式会社日経リサーチ
サステナブル調達調査・評価プラットフォーム「日経サステナブルリンク」などサステナブル経営を中小企業も含め日本全体に広げることを目的とした活動をご紹介します。
17:35 – 18:00
SCSK セッション
サプライチェーン全体の脱炭素を加速させる
~一次データ移行がもたらすGHG排出量削減の実効性と、回答率向上に向けたサプライヤー支援のあり方~
SCSK株式会社
Scope3算定や取引先支援における、一次データ化への段階的移行、サプライヤーの算定負荷軽減、排出量・コストから削減対話につなげる方策などについてご紹介します。
18:10 - 19:10
ネットワーキング(立食形式)
参加者同士の名刺交換・情報交換。登壇者への個別相談など
- ※記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
お問い合わせ先
SCSK株式会社
みらい創造事業本部
環境SFP事業推進部
ココカルテ お問い合わせ受付
E-mail:env-support@scsk.jp
