イベント・セミナー
(2026年)

【製造業向け】本社統制と現地最適のジレンマをどう解決するか ~SAP ERPを活用したグローバル経営基盤の実践アプローチ~

2026.09.15(火) - 2026.10.22(木)

本社統制と現地最適のジレンマをどう解決するか

海外事業の拡大に伴い、各国規制遵守のための対応やグループ全体の経営管理は複雑化していきます。
そのような状況において、「本社主導の標準化・統制強化では現地の柔軟性が損なわれ反発が生まれてしまう」、「現地要件・規制への最適化重視ではグループ全体のガバナンスが効きづらくなる」、というジレンマを抱える企業様も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは本社統制と現地最適の両立を叶える「2層ERPアプローチ」をテーマに、住友商事様のグローバルオペレーションや製造業様のSAP導入事例を解説いたします。

セミナー概要

主催
SCSK株式会社
協力
住友商事株式会社
日時
2026年09月15日(火) 15:00-16:00  ( ログイン開始時間 14:50~)
2026年09月16日(水) 15:00-16:00  ( ログイン開始時間 14:50~)
2026年09月17日(木) 15:00-16:00  ( ログイン開始時間 14:50~)
2026年10月21日(水) 10:00-11:00  ( ログイン開始時間 09:50~)
2026年10月22日(木) 10:00-11:00  ( ログイン開始時間 09:50~)  
会場
オンライン(Zoomウェビナー)
対象
以下のような課題やミッションをお持ちの皆様はぜひご参加ください。
・本社と各海外子会社でシステム・業務・規制が異なり、連結会計の精度と速度が低下している
・システムを標準化したいが、各国/拠点の独自要件へ対応しきれていない
・より事業成長にコミットするIT戦略とオペレーションが求められている
参加費
無料

アジェンダ

第一章

住友商事のグローバルビジネスを支えるエンタープライズ経営基盤のご紹介
~グローバルガバナンス・マネジメント・オペレーションの実践~

住友商事株式会社
IT企画推進部長
三好 康司 氏
住友商事は、変化を先取りしながら新たな価値を創造し、グローバルに事業を展開する企業グループとして成長を続けています。
その事業活動を支える基盤として、デジタル・IT・AIを活用したエンタープライズ経営基盤の整備と、グローバルベースでの標準化・高度化を推進しています。本セッションでは、住友商事におけるエンタープライズ経営基盤のグローバルガバナンス、マネジメント、オペレーションの考え方や取り組みについて、これまでの歩みと実践事例を交えながらご紹介します。
第二章

日本の製造業を革新する、グローバルデジタル基盤構築の考え方

SCSK株式会社
製造事業グループ ソリューション第一事業本部
コンサルティング第七部
瀬田 直樹
事業のグローバル化に伴う競争激化や、様々な社会課題への対応が求められる中で、拠点ごとの業務・データの未標準化やシステムのサイロ化が問題となっています。そのような課題の解決に向けて、「基幹システムを起点にしたグローバルでの業務・データ統合」が初めの一歩と言えます。本セッションではSCSKのグローバルDSC(デジタルサプライチェーン)事業におけるグローバルデジタル基盤構築の考え方をご紹介します。
第三章

グローバルでの競争力を高めるSCSKのSAP ERPサービスと、製造業事例のご紹介

SCSK株式会社
製造事業グループ ソリューション第一事業本部
コンサルティング第七部
瀬田 直樹
本社の意図を反映しつつ現地事情に適合したシステムを導入することは、言うは易く、実際は様々な課題にぶつかります。例えば「グローバル会計基準の浸透」や、「現地で行われている実務の徹底的な見える化」の難しさが挙げられます。本セッションでは、SCSKのSAPグローバル運用保守体制とSAPロールアウトサービスをご紹介しながら、そのような課題に対する解決策・アプローチの一例をご説明します。
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お問い合わせ先

SCSK株式会社
DSC営業本部
マーケティング部
グローバルSAPセミナー事務局
E-mail:global.dsc-info@scsk.jp