Kafka × Databricksが変える企業のデータ活用セミナー
~ AIを“動かす”ための連携基盤とは ~
2026.07.02(木)

市場変化が加速する中、企業に求められるのは「迅速な意思決定」と「価値あるAI活用」です。 しかし現実には、データがシステムごとに分断され、必要な情報がタイムリーに活用されていないケースが多く見受けられ、この“データ活用の遅れ”は、そのまま機会損失や競争力低下につながります。
本セミナーでは、この課題に対する解として、Red Hat Application Foundations(RHAF)の中核であるKafkaを軸にした「耐障害性を持つリアルタイムデータ連携基盤」と、その先にあるリアルタイム分析による意思決定高度化のアプローチをご紹介します。
さらにKafkaにより、分散するデータをリアルタイムかつ柔軟に連携し、Databricksと組み合わせることで、データを即座に分析・予測へとつなげる「AI Ready」な仕組みを具体的なユースケースを交えて解説します。
高度な意思決定とAI活用を実現し、データドリブン経営への変革を検討されている企業様にとって、次の一手を見出す機会となるセミナーです。ぜひご参加ください。
Kafka × Databricksが変える企業のデータ活用セミナー
~ AIを“動かす”ための連携基盤とは ~
主催
SCSK株式会社
日時
2026年7月2日(木) 15:00~16:00 (ログイン開始時間 14:50~)
会場
オンライン(Zoom)
対象
・データ活用基盤の構築を検討している情報システム部門の方
・DX推進を担う経営企画・データ戦略担当者
・データ連携と分析を一気通貫で効率化したい方
・従来のバッチ処理ではなく、リアルタイムなデータ処理に興味がある方
・DX推進を担う経営企画・データ戦略担当者
・データ連携と分析を一気通貫で効率化したい方
・従来のバッチ処理ではなく、リアルタイムなデータ処理に興味がある方
参加費
無料
セッション概要
15:00~15:10
なぜ今データ基盤が競争力を左右するのか — 導入
DXの進展により企業内にデータは増加していますが、多くはサイロ化され意思決定に十分活用されていません。 いま企業の競争力を高めるデータ基盤とは何かについて、市場の現状や課題を踏まえながら解説します。
15:10~15:40
なぜ今、Kafka×Databricksなのか — 意思決定スピードを変革
企業の意思決定スピードをリアルタイム化するため、また価値あるAIエージェントを実現する為に、なぜKafkaとDatabricksとの組み合わせが求められるのか、ユースケースや技術的優位性を交えながら解説します。
15:40~15:50
SCSKが提供する価値 — 基盤構築からデータ活用まで
構築・運用に加え、データ利活用まで伴走支援し、企業がデータを価値に変えるためのサービスを紹介します。
15:50~16:00
リアルタイムデータ活用の効果 — まとめ
登壇者情報
SCSK株式会社
データ・AI基盤事業本部 データ・AI基盤部
上村 大貴

新卒から数年間、製造業向けに2DCAD/3DCAD/PDM製品の導入・保守・運用業務に従事。
現在はデータ連携に関する製品群(ASTERIA, HULFT Square,Kafka等)の技術を幅広く担当。
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お問い合わせ先
SCSK株式会社
データ・AI基盤事業本部
データ・AI基盤部
セミナー事務局 担当
E-mail:sis_sales@scsk.jp
