AIエージェント実現の壁を突破!Databricks+Boxデータ連携による解決策
2026.06.24(水)

ChatGPTに代表される生成AIの普及により、多くの企業が「AIエージェント」による業務自動化を模索しています。しかし、その実現において最大の障壁となっているのが、社内の8割を占めると言われる「非構造化データ(文書・画像・動画等)」の活用です。
「Box上の膨大なデータをAIに読み込ませたいが、APIコストが膨大になる」
「システム間の連携開発をしても、製品のアップデートのたびにメンテナンス費用がかさむ」
――こうした課題により、AI活用がPoC止まりになっているケースは少なくありません。
本セミナーでは、データ統合プラットフォーム「Databricks」とコンテンツクラウド「Box」を組み合わせ、社内データから高精度なAI回答を導き出すための「AI Ready Data」の構築手法を解説します。さらに、マクニカ社独自開発のコネクタを用いることで、APIコストを劇的に抑え、かつ変化に強い次世代のAIデータ基盤をいかに実現するか、デモンストレーションを交えてご紹介します。
【このような方におすすめ】
・AI/DX推進を担う責任者・担当者様
・社内ドキュメントを活用したAIエージェント構築を検討されている方
・クラウドサービス間のデータ連携コストや運用に課題を感じている方
開催概要
・BoxやDatabricksといったデータプラットフォームの活用や選定に関心がある方
プログラム
AIエージェントの成否を分ける「AI Ready Data」の重要性
データ・AI基盤事業本部 データ・AI基盤部
西廣 恭太
AI時代に最強のデータエコシステム ~Box+Databricks~
DXソリューション事業部 第2営業部 第1課
山本 ありさ 様
登壇者情報
株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー
DXソリューション事業部第2営業部第1課
山本 ありさ 様

株式会社マクニカにて2022年からDatabricksの営業・マーケティングを担当。
製造業を中心に、ビッグデータ・AI活用を見据えたデータ基盤の検討、PoC、本番導入から、導入後の利活用支援まで幅広く携わる。
レガシーDWHの移行やAI/生成AI活用プロジェクトなど、現場での提案・支援実績をもとに、AI‐Readyなデータ基盤としてのDatabricksの価値と、導入時のポイントを解説する。
SCSK株式会社
データ・AI基盤事業本部
データ・AI基盤部
西廣 恭太

テキスト分析ツールやAutoML(機械学習自動化)ツールを技術者として10年以上にわたり担当。また、インフラ構築SI案件も複数経験。現在、これらデータサイエンス/システムインフラの経験をもとにお客様のデータ利活用を支援している。
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お問い合わせ先
SCSK株式会社
データ・AI基盤事業本部
事業推進部
ウェビナー事務局
E-mail:nebulashiftdi-info@scsk.jp
